カテゴリ:保健・福祉・医療( 38 )

 

知的障害者に導かれた企業経営から「皆働社会」実現へ 日本理化学工業㈱大山会長の記念講演

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 昨日は、富士市社会福祉大会が開催された。
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 会場は、開館から利用者が累計1000万人となったロゼシアター。
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 私は都合で最初から参加することができず、最後の記念講演のみの聴講だった。
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 講演は、日本理化学工業㈱の大山泰弘会長だ。
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 「知的障害者に導かれた企業経営から皆働社会実現への提言」と題した講演。

 日本理化学工業㈱は、国内シェア30%を持つダストレスチョーク(粉が出ないチョーク)のメーカーで、現在従業員83人中、61人の知的障害者を雇用している。
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 最近の話ではない。
 50年以上も前から積極的に雇用し、戦力として育て、働いてもらっている。

 「共感脳」、周りの人たちの役に立つとうれしさを感じるという感覚は人間にしかないそうだ。
 そして、それは障害を持った人たちも同じだ。

 仕事で給料をもらい「生活」が成り立ち、更に仕事を通じて「人の役に立つ」ことで、初めて「幸福」になる。

 特別支援学校を卒業した後、職人文化…親方が手取り足取りで教える…を持つ中小企業で働けば、支援施設で訓練を受けるより、「人の役に立つ」気持ちを強く持てるので、より早く成長する。
 そのためには、障害者の皆さんの最低賃金は国が保証すべきではないか。
 予算投入の考え方を、「施設」から「中小企業と本人」にシフトした方が、本人、企業、社会にとってもプラスになる。
 そんな「皆働社会」を実現させたい。
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 「富士市議会ユニバーサル就労を推進する議員連盟」では、中間報告を検討している最中だ。
 大変貴重で、参考になる講演だった。

by koike473 | 2015-11-13 07:50 | 保健・福祉・医療 | Trackback | Comments(0)  

障害者就労・生活支援の「要」となるナカポツ「チャレンジ」

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 昨日は、ユニバーサル就労推進議連でヒアリングに出かけた。
 私が所属する第1班の2回目のヒアリングだ。

 午前中は、比奈にある「富士障害者就業・生活支援センター チャレンジ」さん。
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 「チャレンジ」は、富士圏域(富士市・富士宮市)を対象に障害を持つ人の就職面と生活面の支援を一体的に行うために静岡県が設置した支援センターだ。
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 開設した当初(10年前)から担当する木村所長から仕事全体の流れや、個々のケース等いろいろな話を伺った。
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 そして、チャレンジでマッチング(障害者の就労希望と、企業からの求人のすり合わせ)し、就業した方の実例見学ということで近くの吉原工業高へ。
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 用務員さんの補助として1年前から働くUさん。
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 チャレンジでは、こうして就業した方がこれまでに450名程いるそうだが、月に1度は就業した企業を訪れたり、電話等で様子を確認し、変化があれば、直接企業や本人のところに出かけ、相談や支援を行う(=アウトリーチ)そうだ。
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 そしてチャレンジに戻り再び話を伺った。
  ・「障害者就業・生活支援センター」と言うのは長いので通称「ナカポツ」と呼ばれている
  ・就業するより、その後の定着フォロー・支援(本人と企業の両方)が必要で難しい
  ・本人や家庭(親・兄弟)の中で、金銭管理、体調管理ができず、結局仕事が続かなくなるケースがある
  ・そのような場合は、同じ事務所にある吉原中部地域包括支援センター(ともに(社福)誠信会さんが運営)と連携して対応している
  ・精神障害を持つ方が増えている中で、そうした方が気軽に相談したり、訓練ができる「ワークセンター」があれば
等、エネルギッシュにお話しいただいた。
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 前日、2カ月に一度ある富士圏域自立支援協議会の就労部会があったそうだ。
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 ナカポツの「チャレンジ」が、就労移行支援事業所、特別支援学校、ハローワーク、市行政等の関係各機関の調整の「要」となっているようだ。

by koike473 | 2015-09-04 08:14 | 保健・福祉・医療 | Trackback | Comments(0)  

新人議員の皆さんとともに3回目のISFネット沼津事業所訪問

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 先週の24日(金)は、議会のユニバーサル就労推進議連で、ISFネット沼津事業所を訪問した。
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 私は計3回目だが、今回は、新人の議員の皆さんを中心にということでの訪問だ。
 まずは、ISFネットが運営する健康ビュッフェレストラン「たくみ農園」で食事。
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 ビュッフェ形式(食べ放題)と言うことで、みんな山盛りに。
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 私もご覧の通り。
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 その後、ビル内の就労に向けたさまざまな支援・トレーニング室の様子を見学。
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 トレーニングルーム。
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 こちらでスタッフとして働いている方も障害をお持ちだが、説明等は極めてスムースだ。
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 1つのビル内に、ISFネットグループの複数の企業・団体が入ることにより、支援・運営の効果・効率を上げている。
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 そして毎月行われている「ご家族と語る会」。
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 渡邉社長の話は、毎回グイグイ引き込まれる。
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 全国各地の自治体と協定を結び、さまざまな取組みを行っている状況が報告された。
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 最後は、6月の皆勤の皆さんの表彰式。
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 議連では、ISFネットさん以外の民間就労支援・雇用企業も訪問し、今後の検討に活かしていく予定だ。
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by koike473 | 2015-07-29 07:55 | 保健・福祉・医療 | Trackback | Comments(0)  

ユニバーサル就労推進議連で「クッキーとバイオ燃料」の「まつぼっくり」を視察ヒアリング

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 17日(金)は、議会のユニバーサル就労推進議連で、2つの団体のヒアリングを行った。
 午前中は、障害を持つ子供さんの親の会である「NPO富士ぶどうの会」さん。

 切実な話に「何とかしなければ」と強く思う。
 写真を撮るタイミングもなかった。

 午後からは、就労支援施設「まつぼっくり」(元吉原)に。
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 午後から参加のメンバーも加わり、まずは施設概要を伺う。
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 作業を見学。
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 ウェットティッシュのラベル付け。
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 紙ひもの植田産業さんから提供?いただいたロールの端部を使ったクッションづくり。
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 冷蔵庫運搬用のクッション材を再利用するために、同じサイズに並べ直す作業。
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 こちらは「まつぼっくり」のみが取り組む「クッキーづくり」。
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 衛生面には、万全の体制で取り組んでいる。
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 おみやげに購入。
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 そして「まつぼっくり」のもう一つの特徴。廃油からのバイオデーゼル油の精製。
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 市内の幼稚園、保育園、小中学校の給食の廃油を収集し、精製。
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 製品は、環境クリーンセンターのパッカー車の燃料に。
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 しかし聞けば聞くほど、課題が上がってくる。
 ユニバ議連では、8月までに10数ヶ所の関係機関・団体等にヒアリングを行い、ユニバーサル就労の現状と課題を整理する予定だ。

by koike473 | 2015-07-22 07:17 | 保健・福祉・医療 | Trackback | Comments(0)  

文教民生委員長として最後の公務 「富士市健康推進会総会」出席

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 昨日は、「平成27年度 富士市健康推進会総会」に出席した。
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 議会の文教民生委員会委員長としてだ。
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 4月末日までが任期なので、委員長として最後の公務だった。

 市内には、現在各地区を単位にしながら387名の健康推進委員さんが市から委嘱を受け、健康推進活動のリーダーとして活動されている。

 このしくみができて13年目(7期目)だそうだ。
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 健康であることは、全ての基本だ。
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 富士市は「お達者度」が低い。
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 私もメタボが気になる。
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 定期的な健康検診を受けるとともに、ウォーキング等の運動をしっかり行っていきましょう!

by koike473 | 2015-05-01 07:29 | 保健・福祉・医療 | Trackback | Comments(0)  

「福祉とリサイクル」の拠点 「市民ふれあいバンク」がリニューアルオープン

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 10日(金)は、障害者就労支援施設「市民ふれあいバンク」のリニューアル開所式が行われた。
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 場所は、原田の宇東川。
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 これまでの場所での建替えだが、都市計画道路富士臨港線からも入れるようになった。
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 私は、議会の文教民生委員長の立場でお祝いのあいさつもさせていただいた。
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 ふれあいバンクは、「福祉とリサイクル」の拠点だ。
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 市民から提供された衣類や廃食油等を、障がいを持つ皆さんが磨き上げ、リサイクル品として販売している。
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 主力商品の廃食油を再利用した「オレンジパワー石鹸」。
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 広いテーブルが作業台。
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 天井からコンセントが下がり、使いやすそうだ。
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 我が家でも、以前子どもが使った自転車を持ち込んだことがあるが、現在は技術者の不在等もあり、自転車は扱っていない。
 しかし、昨年から「まちの駅」にも登録され、今回の建替えで更に多くの市民の利用と来場を期待したい。
 そして何より、障がいを持つ皆さんがやりがいと少しでも多くの賃金を得られる就労の場として発展していくよう応援していきたい。

by koike473 | 2015-04-14 08:23 | 保健・福祉・医療 | Trackback | Comments(0)  

大渕に自閉症等の皆さんの療育支援施設「ふじあざみ」が開所

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 昨日は、多機能型通所施設「ふじあざみ」の開所式に出席した。
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 自閉症等の発達障害を持つ皆さんの生活介護、就労・自立支援を行う施設だ。
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 場所は、大渕の富士山フロント工業団地のすぐ南側。
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 茶畑に囲まれた閑静なところだ。

 保護者の方々が、数年前から定期的に会合・検討を重ね、御殿場市に拠点を置き、実績がある社会福祉法人「ふじの郷」さんが運営する形だ。
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 私も一度、保護者の皆さんの検討会を聞かせていただいたことがあるが、当時はまだ建設場所も決まっておらず、苦労されていた。
 それを思うと、感慨深い。

 すぐ近くには、富士特別支援学校があり、来年以降は卒業生の利用も見込まれる。
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 また、フロント工業団地内の企業との就労関係も期待できそうだ。

 保護者代表の村方さんが言っていた「目先のことを第一に考え、取組んでいくことが、良い施設になっていくと信じている」に、完成までのご苦労が現れていた。
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 これからの利用・運営の中で、さらに富士市の障害者福祉にプラスとなる拠点になっていくことを期待したい。

by koike473 | 2015-04-03 07:55 | 保健・福祉・医療 | Trackback | Comments(0)  

「であい・ふれあい・わかちあい  ~来て 見て 遊んで 参加して!~」 第34回市民福祉まつり

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 昨日は、第34回市民福祉まつりが中央公園で開催された。
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 昨年は、開会式後から雨が降り始めた。
 小長井市長選立候補予定者(当時)の事務所と行ったり来たりして、大変な思いをしたのを思い出した。
 その小長井氏が、1年後、市長としてあいさつしたのは感慨深かった。
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 暑いほどのいい天気の下、いろいろなブースが出展。
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 「みちのくの店」では、被災地に定期的に応援に行っている方から話を伺い、改めて「何とかしなくては」の思いが。
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 「いも煮」をおいしくいただいた。
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 いろいろなボランティアの方々。
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 私は、気になった災害ボランティアの皆さんのブースに。
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 防災力ゲーム「なまずの学校」。
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 富士宮から来たという若い彼女と参加。
 1月に災害ボランティア訓練で一度やったのに、高い得点の手段(カード)を忘れている。

 飛散防止フィルムが本当に飛び散らないかの体験。本当にOK!
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 驚いた。

 最後は何のまつりだかわからなくなったが、実行委員会の皆様、関係者の皆様、本当にお疲れさまでした。

by koike473 | 2014-10-20 07:49 | 保健・福祉・医療 | Trackback | Comments(0)  

ユニバーサル就労を進める企業 アイエスエフネットグループ渡邉代表の講演会

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 28日(日)は、今泉地区の体育祭で最初の種目(スティックリレー)に出場した後、ロゼで行われた「ユニバーサル就労を考えてみませんか」という講演会に参加した。
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 講師は、アイエスエフネットグループの渡邉幸義代表だ。
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 渡邉氏は沼津市出身で、IT関連等の企業の経営者だ。
 しかし、そこで働く皆さんは障害を持ったり、それまで生活保護を受けていた等、他の企業では就労困難な人を多数雇用している。
 そうした20分野の人たちが働くことを「ユニバーサル就労」と名付けている。
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 渡邉代表の話は明快だ。
 「健常な人は一連の仕事を均等に行うが、障害がある人は、一連の仕事は無理でも、それをプロセスで分ければ(「仕事の切り出し」)、健常な人と同様以上に充分働くことができる」
 「そのために、一人ひとりに合った仕事を、私は創り出しています」

 会場には、障害をお持ちのお子さんがいる多くの父兄が参加されていた。
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 渡邉代表は、
 「一人ひとりのカルテをしっかり作り、一番身近にいて、医師以上に本人の症状にくわしい保護者と併せ親子で雇用できるのが一番良い」
 「それは、障害者総合支援法を活用すれば、なんとか企業としてもやっていける」
として、全国展開している状況を話された。
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 本年度私が所属する議会の文教民生委員会では、10月にアイエスエフネット本社と就労移行訓練センター、そしてアイエスエフネットと生活保護受給者100名の雇用契約を行った川崎市を視察訪問する。

 昨年開設した沼津支店では、障害を持つ人等が、さまざまな仕事に取り組むオフィスがあるそうだ。
 本社に伺う前に、一度、沼津支店を訪問できるといいのだが。

by koike473 | 2014-09-30 08:23 | 保健・福祉・医療 | Trackback | Comments(0)  

高齢になっても、障害があっても生き生きと 「敬老会」と「福祉キャンパスまつり」

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 久しぶりのブログ更新だ。
 先週は、いろいろあり、後半は結局書くことができなかった。
 今週から、再開だ。
 ということで、12日(金)と13日(土)に出席した「敬老会」と「福祉キャンパスまつり」の報告。

 今年は、どちらも議会文教民生委員会委員長として参加。

 今泉地区敬老会は毎年出席しているが、今年は主催団体の一つである富士市社会福祉協議会の理事として出席。
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 敬老会の対象者は、年々増加しているが、会場へ参加される方は減少傾向だ。
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 それでも地区の「女性の会」の皆さんの献身的な活動で、スムースに開催できる。
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 仕事を休んでサポートする方も多いようだ。
 これからは、開催方法も再検討が必要か?

 そして13日(土)に出席した「福祉キャンパスまつり」。
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 大渕にある福祉施設、「ふじやま学園」と「くすのき学園」のおまつりだ。
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 10数年前に福祉キャンパスとして再整備される前までは、何度か「夏祭り」に出かけたが、「福祉キャンパスまつり」は初めてだ。
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 学園の生徒たちに加え、キャンパス周辺の希望ヶ丘、城山町、八王子の子ども達も参加しての「子供みこし」。
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 富士宮市北山から駆けつけた「重須孝行太鼓」の皆さん。
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 会場には、福祉施設の売店がぐるりと並ぶ。
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 このまつりも、多くの関係団体や地域の皆さんのサポートで開催されている。

 高齢になっても、障害があっても、家族や周囲の励ましとサポートの中で生活していけることの重要さを改めて感じた。

by koike473 | 2014-09-16 07:19 | 保健・福祉・医療 | Trackback | Comments(0)