カテゴリ:防災( 132 )

 

傾斜が緩い「逆断層」とは? 注視が必要な「富士川河口断層帯」

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 24日(土)は、富士学会で恩師・岡田先生の発表を聴いた後、市消防防災庁舎に向かった。
 「ふじのくに防災学講座『富士川河口断層帯を知る』」を聴講するためだ。
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 7階の大会議室は、ご覧のように満席。
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 15分ほど遅れて参加だったが、静岡大学防災総合センターの狩野特任教授による「富士川河口断層帯の地下構造を探る -プレート境界の実態解明と地震リスク評価の再検討-」と題した講演を聴いた。
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 富士川河口断層帯とは、富士山の西側で富士川に沿ったエリアに南北に延びる何本かの断層のことだ。
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 これまでは、地表面の調査だけでその存在が指摘されていた。
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 写真にある星山(富士宮市)の丘陵部は、かつてこの断層が地震でずれた結果できたものだそうだ。
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 議会の場でも、特に3.11以降、南海トラフ巨大地震と連動した場合の揺れの危険性について何度か質問があったが、市でも「はっきりつかめていない」という見解だった。

 今回の調査では、富士川河口断層帯の中央~北部側を構成する大宮断層を横切る東西方向に人工的に地震を発生させ、その伝搬速度等から、地下構造を解析したそうだ。
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 それによると、従来、大宮断層は「正断層」(引っ張り方向に力が働きずれる)と考えられていたが、「逆断層」(両側から圧縮する方向で力が働きずれる)だったそうだ。
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 また、その傾斜角度が約20度と緩いため、急傾斜の正断層とした場合より地震1回の変位量(高さ)が大きかったと推定される。(この説明がよくわかるスライドの写真を撮り忘れた。残念!)
 これは、「単独でマグニチュード8クラスの地震を起こす」とされた別の研究結果とも合致するそうだ。

 更に、南海トラフ巨大地震の発生源とされるフィリピン海プレートとのつながりの可能性もあるとのこと。
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 今後の更なる調査が必要で、既に取組んでいるとのことだ。
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 注視しなければ。

by koike473 | 2014-05-27 07:32 | 防災 | Trackback | Comments(0)  

わかりやすい!市内全地区で開催中の「防災マップ活用講座」

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 20日(火)の晩は、吉原まちづくりセンターで開かれた「防災マップ活用講座」に参加した。
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 市内全地区で開催され、私が住む今泉地区でも29日に行われるが、その日は参加できないので、次に近い吉原へ。
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 「防災マップ」とは、この3月に市で制作したカラー刷りの46ページの冊子だ。
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 回覧板等で市内全世帯に配布された。
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 これを基に、家庭や地域の防災対策の進め方を、スライドをもとに市防災危機管理課の職員が解説した。

 わかりやすく、印象に残った解説を以下に紹介。
 間違いだらけの災害イメージ
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 「とにかく避難所へ?」
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 「避難所に行かなくてもいいような事前準備を!」
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 「消防や自衛隊、市役所が救助してくれる?」
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 「ほぼ無理です。自助、共助を基本に!」
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 地域によって大きく違う災害と対策
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 津波の拡がる方向に対し、富士市は「垂直」なので「平行」な地域に比べ津波高が高くならない。
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 でも、東日本大震災に比べると、津波到達までの時間が短い。
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 津波は、田子の浦港から沿岸部に浸水するが、避難方向は地域によって違う。
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 元吉原、田子浦地区は、海岸沿いの高台へ、等々。

 大変わかりやすい講座だった。
 全小学校区で開催されます。
 各まちづくりセンターに是非お出かけを。

 また、このパワーポイントを使い各自主防災会で独自の勉強会ができるようにしたいものだ。

by koike473 | 2014-05-22 08:15 | 防災 | Trackback | Comments(0)  

水害防止はハード、ソフトの両面から! 富士市水防訓練

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 昨日は、26年度の「富士市水防訓練」が行われた。
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 会場は、富士川(岩松)の雁(かりがね)公園。
 市内10地区に設置されている水防団の皆さんの訓練成果が披露された。
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 富士市の水防団は、明治22年に旧岩松村、加島村、田子浦村に最初に設置され、以来125年間、富士川を始めとする市内各河川流域で組織され、水防活動を行ってきているそうだ。

 まずは、「土嚢積み」。
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 県(富士土木事務所)の若い職員も参加している。
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 私も何度かやったことがあるが、これはかなりハードな作業だ。
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 裏側にも積んで、ビクともしない。
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 次は、月の輪工法(手前)、川倉工法(後ろ)等の訓練。
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 重い丸太を組んでいくのはかなりキツい作業だ。
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 「もっとこっちだ!」 リーダーの厳しい声が飛ぶ。
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 帰りに、主に吉原・伝法地区の水害被害を軽減するために工事が進んでいる「伝法沢調整池」の進捗を見に寄った。
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 この写真は、3年前の6月。
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 現在。
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 当初は、25年度中に供用開始の予定だったが遅れている。
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 それでも、今年(26年)の台風シーズン前(8月)には供用できるそうだ。

 こうしたハードと、水防活動等のソフトの組み合わせが重要だ。

by koike473 | 2014-05-19 07:38 | 防災 | Trackback | Comments(0)  

がれきは全て片付き、これから復興工事が本格化する石巻・女川

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 今日は、連休に出かけた石巻、女川の話。

 3・11以降、私はボランティア(泥かき)や議会の視察等で計4回被災地に行っている。
 まだ一度も行っていない私の家族と、ちょうど3年が経過した被災地に伺った。

 日和山から見た石巻の旧北上川河口部。
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 がれきは全て片づけられている。

 火災が発生した門脇小と区画整理の看板。
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 このエリアは、区画整理に向けて一歩を踏み出した。
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 海岸に沿った堤防の嵩上げ工事。
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 ふだんは、こんなに穏やかな浜辺だが。
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 津波は堤防を乗り越え、返す波でコンクリートをえぐった。
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 海岸から200~300m内陸側を走るこの道路の中央分離帯にも第二堤防?の計画が。
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 より内陸側の住宅地には浸水させない計画か。
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 こちらは隣りの女川町。
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 この写真を撮った高台(標高17m)まで津波が襲ったそうだ。

 横倒しになったままのビル。
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 復興計画では、この高さまで盛土で一面を嵩上げするそうだ。
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 ネットで検索すると、被災地各地で復興計画がまとまり実施に向けて動いているようだ。
 しかし、これから盛土等の造成や基盤整備が始まる段階で、まだまだ仮設住宅に住んでおられる方が圧倒的に多い。
 一方で、ほとんど何もなくなってしまった場所に、個別に住宅が建ち始めている被災地もあった。
 「『地域』として復興できるだろうか?」と思ってしまったが…。

 今回は、見て回るだけが大半で、行政や地元の方に話を伺った訳ではない。
 迅速な復興を祈るのみだ。

by koike473 | 2014-05-14 07:31 | 防災 | Trackback | Comments(0)  

新しい「防災マップ」と自主防災会長研修会

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 昨日は、自主防災会長の研修会に出席した。
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 市内全ての自主防災会長が対象なので、400人弱が対象だ。
 ①14日の午後、②15日の午前、③15日の夜間の3回開催し、どこでも都合がつくところに出席するスタイルだ。
 ②の回は、ご覧の通りほぼ会場が埋まった。
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 「自助・共助・公助」の中での自主防災会の役割や組織のあり方、補助金の手続き等の説明があった。

 今年は、新しい防災マップが配布された。
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 昨年発表された「静岡県第4次地震被害想定」に基づく、データや対策が掲載されている。
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 イラストが多く、とっつきやすく、わかりやすい。
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 ちょうど我が家にも、町内の回覧板で回ってきたところだ。
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 皆様のお宅にも配られていると思います。
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 改めて「我が家の防災対策」、「地域の防災体制」を見つめ直してみましょう!

by koike473 | 2014-04-16 07:32 | 防災 | Trackback | Comments(0)  

「25年度版 吉原高校避難所開設・運営マニュアル」が完成しました

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 夕べは、「吉原高校避難所開設・運営マニュアル策定委員会」があった。
 会場は、今泉まちづくりセンター。
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 25年度の最後、通算で19回目の委員会だ。
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 24年度から取組み、昨年12月に第1回目の避難所開設・運営訓練を行った。

 その時の反省を踏まえ、25年度版のマニュアルをまとめた。
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 反省点として「各町内の自主防災会がどう動くかがわからなかった」という意見が多かったので、自主防災会の行動マニュアルを追加した。
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 また、わかりやすくなるよう図を多用した。
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 2月議会の最中で、結構苦労した。

 7つの町内では、新年度に多くの役員が交替するが、この委員会のメンバーについては「なるべく継続で」と呼びかけている。
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 来年度(26年度)もう1年かけて、更に「使えるマニュアル」に進化させていくには、今年参加した方々の経験が重要だからだ。

 私もあと1年、本部長を全うするつもりだ。

by koike473 | 2014-03-26 07:10 | 防災 | Trackback | Comments(0)  

いろいろな考え方が参考になる 富士南地区避難所開設・運営訓練

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 23日(日)は、今泉駅伝を途中で失礼し、富士南小に向かった。
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 富士南地区避難所開設・運営訓練を見学するためだ。
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 富士南地区の避難所は、富士南小と富士南中の2か所だ。
 地区まちづくり推進会議が主催する形でこれまで2回、南中で訓練を行ったが、今回は南小だ。
 南小を避難所とする区の皆さんがメインだが、南中に避難する区の皆さんも参加している。
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 タイムテーブル。
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 それぞれの区の皆さんが、11種類の活動を体験できるよう組まれている。

 トリアージ訓練。
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 DIG(防災図上訓練)。
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 防災指導員の皆さんにリードしてもらい、わかりやすい。
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 簡易トイレの組立て訓練。
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 携帯トイレの普及説明コーナー。
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 災害時伝言ダイヤル通話訓練。
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 トリアージの前段階で活用できる被災者登録カード。
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 どれも狙いを絞った訓練だ。
 訓練にもさまざまな考え方、取組みがあり、正解が1つだけではないことがよくわかる。
 その他にも、地区の自主防関係者の皆さんから、有益な話を伺えた。

 吉原高校避難所に活かすとともに、市全体にこうした考え方、ノウハウを広げて行く必要を改めて感じる。

by koike473 | 2014-02-26 07:12 | 防災 | Trackback | Comments(0)  

「噴火のデパート・富士山」 富士山火山防災対策シンポジウム

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 6日(木)は、「富士山火山防災対策シンポジウム」に参加した。
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 会場は「ふじさんめっせ」。
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 多くの参加者、取材陣で埋まった。
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 その中で「富士山火山広域避難計画の概要」が示された。
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 その次の日、7日(金)に開かれた議会の地震防災対策特別委員会でも同様の報告があったので、写真はそちらの資料を基に。

 とにかく「富士山は『噴火のデパート』」だそうだ。
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 溶岩流だけでなく、火砕流、噴石、融雪型火山泥流、土石流・・・。
 加えて、溶岩(マグマ)の粘性が低い(サラサラ)ので、数時間で噴出する可能性もあるそうだ。

 避難計画では、富士山周辺を5つのゾーンに分けている。
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 第1ゾーンの火口分布領域(市内では勢子辻)から、第4次Bゾーンの溶岩流40日到達範囲まで。
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 私が住んでいる駿河台は第4次Aゾーンで、溶岩流1週間到達範囲内だ。7日で溶岩が流れてくる?

 富士山麓360°を、尾根により17のライン(流域)に区切っているが、富士市は「ライン5」に含まれ、最大で13.1万人(約5.1万世帯)が避難しなくてはならない。
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 今回の計画では、大まかな広域避難の考え方が示されたのみだ。
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 市外へ避難する場合の具体的な避難先、避難方法、安否確認方法などの詳細はまだまだこれからだ。

 パネルディスカッションでは、学識者の先生方が「いかにイメージし、避難訓練を繰り返し、検証、改善していくことが重要」と指摘していた。
 それはわかるが、まだまだそのスタート地点が全く見えないのが実情だ。

 富士山は、過去3200年間で大小100回の噴火があったそうだ。
 と言うことは30年に1回のペースだ。
 しかし宝永噴火以来、300年以上も噴火していない。
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 今年10月19日(日)に、三県合同訓練を行うとのこと。
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 避難訓練が軌道に乗るまで、何とか噴火しないことを祈っている。

by koike473 | 2014-02-10 08:09 | 防災 | Trackback | Comments(0)  

「災害ボランティア支援本部 開設訓練」のさまざまな訓練風景

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 26日(日)に参加した「災害ボランティア支援本部 開設訓練」の後半。

 フィランセの体育館内では、さまざまな訓練が。
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 被災状況の地図記入。
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 ボランティアのニーズ調整。
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 無線を使った情報伝達訓練。
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 語学ボランティア。
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 英語に訳して。
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 手話訓練。
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 防災士のユニフォームは、愛知県の防災士の皆さんが参加とのこと。

 災害用伝言ダイヤル「171」(いない)体験。
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 今度の日曜日、2月1日には自宅でも体験可能!
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 外では、地震体験車。
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 避難所運営訓練の紹介。
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 吉原高校も。
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 そしてお待ちかね?の炊き出しテント。
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 アルファ米と缶詰パン。
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 大きい鍋でつくる豚汁は最高!
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 前日から準備をしていただいた災害ボランティア連絡会の皆様、ありがとうございました。
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by koike473 | 2014-01-29 07:32 | 防災 | Trackback | Comments(0)  

「なまずの学校」???

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 昨日は、毎年この時期にフィランセで開催される「災害ボランティア支援本部開設訓練」に参加した。
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 参加者が、各地から駆けつけるボランティアと想定し、その受入れを行う訓練だ。
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 5人が1グループとなり、希望する訓練に参加する。
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 私が所属したグループは、広見と富士北地区の皆さんと一緒。
 選んだのは「なまずの学校」。
 会場は、本市場3区の公会堂だ。
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 災害時の対応をクイズ形式でわかりやすく学習する。
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 問い1…タンス等に挟まれている人を救出するのに最も適切な道具は?
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 答は…。
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 問い2…6人元気な近所の人がいます。ケガをしている人を運び出す適切な道具は?
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 答は…。
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 という具合に、全部で5問に答えていく。
 答は、このようなカードの中から選択する。
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 これならわかりやすく、親子でも参加しやすい。

 市(防災危機管理課)では、自主防災会等に、出前形式で「なまずの学校」を開催しているそうだ。
 また、このカードが6セットあり、貸出しもしているとのこと。

 「駿河台3丁目でも早速!」と思う。

by koike473 | 2014-01-27 08:07 | 防災 | Trackback | Comments(0)