カテゴリ:防災( 132 )

 

今日は、13:00から私の一般質問です!

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 今日は、午後一番、13:00から私の一般質問が行われる。

 質問のテーマは、以前お伝えしたように「避難所開設・運営の視点から見直す自主防災組織・地域防災力の強化等について」だ。

 質問の中心になる「避難所」について、昨日の富士ニュースは、タイプが異なる2つの避難所開設・運営訓練の様子を上手く対比させて書いていただいた(と感じている)。
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 小見出しの「駅南地区が避難所運営」(富士二小)、「吉原高避難所 地区を超え連携」が端的に違いを表している。

 こんな違いも織り交ぜながら、質問を進める予定だ。

 よろしかったら、ネット中継でご覧下さい。

 もう一度確認して出かけます!

by koike473 | 2015-12-09 07:22 | 防災 | Trackback | Comments(0)  

「成果と課題」がより明確になった 第3回吉原高校避難所開設・運営訓練

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 昨日は、第3回吉原高校避難所開設・運営訓練を行った。

 写真集でどうぞ。
 7:50に大地震が発生したとの想定で、まずは早く駆けつける運営本部、市地区班、学校メンバーで建物の安全性について簡易チェック。
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 その後、避難所運営役員が吉原高校グラウンドに集合。
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 避難所開設の準備を始める。
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 施設管理班は、避難者の生活スペースの割付けを確認。
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 9:20に、自宅が全壊、全焼してしまい、吉原高校避難所に避難してきた避難者役の皆さんが集合。
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 まずは、避難所入所の受付。
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 こちらは要援護者の方々の受付で、症状等をヒアリングしながら受け付ける。
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 そうこうしている内に、小長井市長が視察に来場。
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 避難者の生活スペースや段ボール間仕切り。
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 簡易トイレ、女性相談窓口等を始め、全ての活動班の様子を熱心に視察いただいた。
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 およそ1時間ごとに運営本部会議を開き、進行状況をチェックしていく。
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 総務班には、各町内から要請シートを使い、物資やボランティアの要請が上がってくる。
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 また、それらを無線で確認する。

 情報班は、各町内からの情報をもとに、大きな地図等で7町内の被災状況をわかりやすく表示する。
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 先日設置してもらったばかりの災害時特設公衆電話。
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 この日は、「防災の日」なので、NTTの計らいで?実際に自宅に電話がつながりみんな笑顔に。
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 食料物資班は、市災害対策本部に物資の要請を行うための情報を整理する。
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 避難者役の皆さんには、外回りのトイレやゴミ集積所、生活用水タンク・プール等も見てもらう。
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 防災倉庫は、市地区班が説明。
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 最後は、要請していた物資が市災害対策本部から届き、それを避難者に配布する訓練。
 この日は、手順を確認するために「おにぎり10個」、「飲料水10本」と書いたカードで訓練した。
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 そしてあっという間の閉会式。
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 ほぼ予定通りの訓練ができ、またその分、課題も明確になった。

 各班の班長、副班長さんは、多くが3年間、役を務めていただいた。
 この3年間で、基本的なルールと動き方の土台を作っていただけたと思う。
 検証作業も残っているが、本当にお疲れさまでした。

by koike473 | 2015-12-07 07:46 | 防災 | Trackback | Comments(0)  

11月定例議会 私の一般質問通告書

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 開会中の11月定例議会は、今日から一般質問が始まる。
 私は今回、「避難所開設・運営の視点から見直す自主防災組織・地域防災力の強化等について」をテーマに質問する。
 これは、6日(日)に行う第3回吉原高校避難所開設・運営訓練の準備や、過去2回の訓練を通じて感じたり、考えたことが問題意識となっている。

 一般質問の日程が、訓練の次の週になったので、今回の訓練結果等も踏まえ、市長に確認、提案していきたいと思う。

 いつもながら長文ですが、お目通しいただければ幸いです。

避難所開設・運営の視点から見直す自主防災組織・地域防災力の強化等について

東日本大震災は、被災地に甚大な被害をもたらすとともに、被災後の避難所生活の様子が連日テレビ等で報道され、事前に避難所開設・運営の準備を行っておくことの重要性を多くの国民が知った。
避難所の役割は、大きく2つあると考える。
一つは、その名前の通り、自宅が全壊、全焼等により生活の場を全く失ってしまった避難者の方々が一時的に「避難生活を送る場」としての役割がある。
もう一つが、「避難所構成区・町内の情報・物資等の集約・配給拠点」としての役割である。
これは、関係する区・町内の被災情報、自宅で生活できるものの不足する食料や生活物資、片付け作業等に関し支援を必要とする在宅被災者の要請情報等を集約し、市の災害対策本部に連絡するとともに、配給された物資等を関係区・町内に配る拠点としての役割であると考える。
一方、大震災から4年半以上が経過し、市内では一部に防災意識の低下傾向も見られ、各自主防災会の活動もマンネリ化傾向から抜け出せずにいると言わざるを得ない状況にある。
そうした中、避難所開設・運営の視点から見直す自主防災組織・地域防災力の強化等について、以下質問する。


1 避難所開設・運営訓練は、避難者のための避難所内運営だけでなく、各区・町内での被災状況の把握・連絡、被災後の在宅被災者の生活フォロー等の訓練、訓練に至る関係区・町内の防災対策に関する連携作業等を通じて、自主防災体制のあり方の見直し・強化につながると考えるがいかがか

2 避難所開設・運営訓練にスムーズに取り組めるよう「基本マニュアル」を行政側で作成すべきではないか

3 災害時に避難所で活動する避難所開設・運営メンバーと各区・町内で活動する自主防災会メンバーは、事前に各区・町内でメンバーを選定する際に、重複を避けるべきと考えるがいかがか。また各区・町内でのそうした2本立ての組織化(「○○町避難所開設・運営委員会」と「○○町自主防災会」)を促進すべきではないか

4 関係区・町内の各「○○町避難所開設・運営委員会」で組織する避難所単位の「△△△避難所開設・運営マニュアル検討委員会」の組織化を促進すべきではないか

5 今後、策定を進めようとする地区防災計画は、小学校を基本とする26のまちづくりセンター単位の「地区」ではなく、53ヶ所ある避難所単位の「地区」で、上記の「△△△避難所開設・運営マニュアル検討委員会」を母体とした策定を促進すべきではないか

6 私道内の防火水槽の扱いについて
(1)市内には、私道内に設置・埋設されている防火水槽も存在する。公道同様、私道であっても災害時には地域の貴重な防災資源として機能することが期待される。このような私道内の防火水槽は合計で何基あるか

(2)私道内の防火水槽は、今後も適切に維持管理すべきと考えるが、行政としてはその維持管理にどう関わっていく考えか

by koike473 | 2015-12-04 07:31 | 防災 | Trackback | Comments(0)  

12月6日の吉原高校避難所開設・運営訓練に向けた最後の委員会全体会

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 1日(火)の晩は、吉原高校避難所開設・運営マニュアル策定委員会の全体会を開催した。
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 6日(日)の3回目の訓練の前の最後の全体打合せだ。
 100名近いメンバーが集まり、班別に最後の確認を行った。
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 施設管理班は、屋外等でのトイレ設置に備えたパーソナルテントの設置。
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 食料物資班は、各自主防、避難所内居住組等から上がってくる物資等要請書の取りまとめシュミレーション。
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 要援護者支援班は、要援護の方がたの実情に応じた個票、台帳をまとめる。
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 保健衛生班は、段ボールトイレの組立と使用方法の確認。
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 女性班の打合せ。
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 後半には、総務班と情報班は、別室で無線機(トランシーバー)の使い方の確認。
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 市役所の地区班職員も打合せ。
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 訓練まであと3日。
 運営本部では、最後の準備、確認をして臨みたいと思う。

by koike473 | 2015-12-03 07:36 | 防災 | Trackback | Comments(0)  

まずは「自助」から! 駿河台三丁目の「窓ガラスの飛散防止フィルム講習会」

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 昨日から11月定例議会が開会した。
 12月10日までの比較的短かい会期(16日間)だが、いろいろな案件がある。
 一般質問も予定しているが、今回は「地域の防災力」をテーマに行う予定だ。

 それに関連するが、少し前の話だが、私が住む駿河台三丁目自主防災会主催で「窓ガラスの飛散防止フィルム講習会」を開催した。
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 少し少なかったが9名が参加した。
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 説明、指導は、町内有志団体の「オールウェイズ」。
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 最初に霧吹きをかけてガラスに付いている小さなゴミをふき取る。
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 ここからオールウェイズが見本を。
 窓の大きさにカットしたフィルムに、やはり霧を吹きながらはがしていく。
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 またま窓に霧を吹きながら慎重に貼っていく。
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 またまた霧を吹いて、空気の気泡を抜く。
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 2班に分かれて体験を。
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 私も入れてもらう。
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 昨年もオールウェイズの中で体験会をやったが、ろくに覚えていないのを反省。
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 皆さんのお宅ではいかがでしょうか?
 ガラスが飛び散って足を怪我したら、災害時に動けません。
 まずは「自助」からです。

by koike473 | 2015-11-26 07:46 | 防災 | Trackback | Comments(0)  

マスコミが流さなかった「3・11」の現場 NPOまちづくりサポーターFUJIのシンポジウム

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 昨夜は、三島市で「防災・減災 現場力を活かす」というシンポジウムに参加した。
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 会場は、三島商工会議所のTMOホール。
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 主催は、NPO法人まちづくりサポーターFUJI
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 私が、前職で勤務していた時の上司・川口良子さんが事務局長を務めているNPOだ。

 講演者、パネラーの皆さんは、建設業、コンビニ、全国チェーン店の建物・設備管理、防災士等の方々で、いずれも「3・11」での活動を中心に話が進んだ。
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 マスコミには乗らなかった、いやあえて報道しなかった「現場の混乱」の話は驚くものばかりだった。

 中でも、仙台建設業協会副会長の㈱深松組社長の深松 努氏の講演や発言は、これまで聞いた「3・11」に関するどの報告・話よりもリアルで、「南海トラフ巨大地震」への備えに対する心配が募った。
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 深松さん達、仙台建設業協会(以下「協会」)の皆さんは、発災直後からほぼ不眠不休で活動した。
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 全国から駆け付けた自衛隊や警察が救助活動に入るためには、津波で流され、道路等を覆ったガレキをとりあえず脇に寄せなければならず(道路啓開)、その役割を担ったからだ。
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 それ以外にも、協会員をいくつかの「隊」に分け、活動してきた。
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 建設業という「技術・実績」、そして地元の協会という「人・現場とのつながり」があったからこそだ。
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 「3・11は、絶妙のタイミングだった」とも言われた。
 「真冬だったら寒さですぐダメ、夏だったら暑さで2~3日でダメだった」。
 津波から助かっても、狭い避難所の体育館に1500人も入る過酷さを思い知らされた。

 また、複数のパネラーの皆さんから「静岡は東京と名古屋の間にあり、南海トラフ巨大地震の際には、自衛隊やボランティア等の救援活動や救援物資等の流れが大都市に集中しがちになり心配だ」との指摘があった。
 私は今までそんな見方はできなかったが、この日の「3・11」の話を聞くと恐くなる。

 またこの日一番感じたのは、地元の建設業の皆さんが、平常時から元気で、現場で若い皆さんが誇りを持って働けるようにならないと、いざという時の「信頼関係」が成り立たないだろうということだ。

 是非一度、深松氏に富士市にお越しいただき、講演してもらえればと思う。

by koike473 | 2015-11-06 08:18 | 防災 | Trackback | Comments(0)  

「土のうレスキュー」 市民への周知・広報が急務

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 市役所駐車場の北側に、最近何か白い箱のような物が置かれるようになった。
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 先日、何だろうかと近づくと「土のうレスキュー」とある。
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 「土のうが入っています。土のうの利用を希望される方は下記へご連絡下さい。 
  河川課 0545-55-2833」

 裾をめくると、確かに土のうが。
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 「土のうレスキュー」は、富士宮の企業さんが開発したもののようだ。
 また、白落天さんのブログによれば、富士宮市でも既に昨年度導入している。

 ゲリラ豪雨等が増加し、必要なものだ。
 基本的には市民が自分で準備するものだと思う。
 しかし、市でもせっかく購入・用意し、何かありそうな時に使えるように表に出した「土のうレスキュー」の周知・広報は不十分だ。

 「宝の持ち腐れ」にならないように!

by koike473 | 2015-10-23 08:22 | 防災 | Trackback | Comments(0)  

吉原高校避難所開設・運営訓練に向けた学校施設や備品の現地確認

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 17日(土)は、大災害時に私達の避難所となる吉原高校の施設の下見を行った。
 参加者は、吉原高校避難所開設・運営マニュアル策定委員会のメンバー約30名。

 まずは校舎内から。

 要援護支援者の避難場所となる作法室、書道室等。
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 外に出てマンホールトイレのしくみについて説明。
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 その用具を保管してある倉庫。
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 マンホールトイレの設置場所。
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 洗浄水等に利用するプールの水。
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 そして避難場所となる体育館。
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 ステージ裏やトレーニングルームは女性の更衣室や授乳室に。
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 最後は防災倉庫に。
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 各活動班の備品のチェック。
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 12月6日の避難所開設・運営訓練に向けて準備作業が続く。

by koike473 | 2015-10-19 07:44 | 防災 | Trackback | Comments(0)  

大災害時には「自主防災会」と「避難所開設運営委員会」は、別メンバーでなければ機能しない

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 9月定例議会は、今日の午前中、2人の一般質問をもって終了する。
 決算審査、更にその中で事業評価も行うため、年4回ある定例議会の中では、最も忙しくタイトな感覚だ。

 昨晩は、その前の日に続き、防災対策の取組みがあった。
 私が住む駿河台三丁目町内会は、毎月8日が組長常会だ。
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 10月、11月の常会は、最初の30分間を、自主防災会の勉強会に充てることとした。
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 12月の「吉原高校避難所開設・運営訓練」(防災訓練)に向けての勉強会だ。
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 市防災危機管理課で制作した資料をもとに作った画像を基に行った。
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 大きな災害が発生した場合、各町内の自主防災会はいろいろな活動が必要だ。
 それと同時に、7つの町内の拠点となる吉原高校避難所も同時期に活動を開始する。
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 「避難者の生活場所」と「各町内で必要とされる食料物資等の集約拠点」という2つの役割がある。
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 だから「自主防災会」と「吉原高校避難所運営委員会」のメンバーはダブらないように、別組織にしなければならない。
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 当然互いに連携を取りながらだ。
 そのためには、三丁目は、今年自主防災会の役員を担当した人が、次年度は吉原高校避難所運営委員会の役員になる。
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 そうしたサイクルを作り、より多くの人が事前に防災対策や避難所運営を訓練を通じて体験しておき、本番に備えましょう。

 この日は、組長さん達に缶ビールが配られた。
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 先日の今泉地区体育祭で組長さん達に活躍いただいたので、その労をねぎらおうと、町内会長さんが配布した。
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 地域の活動では、こうした役員さんやメンバーが不可欠だ。
 大災害が来る前に、地域の防災体制もしっかり作らなければと思う。

by koike473 | 2015-10-09 07:46 | 防災 | Trackback | Comments(0)  

「避難所」を通じて高める地域の防災力 本年度最初の吉原高校避難所開設・運営マニュアル策定委員会

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 28日(火)の晩は、本年度1回目の吉原高校避難所開設・運営マニュアル策定委員会の全体会が開かれた。
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 私は、この委員会の代表(本部長)になって4年目だ。
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 吉高を避難所として使う町内は、7つあるが、これら町内から選出されている役員さんも4年間継続している方が多い。
 今年で第一次マニュアルを完成させ、区切りをつけるとともに、来年度からは、各町内の自主防災会組織と別メンバーで活動していける組織に切り替えていかなくてはならない。
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 そんな考えを、町内会長さんや、自主防災会の会長さんに提案した。
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 後半は、各作業班に分かれて顔合わせと任務のポイントの確認。
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 各町内の夏の防災訓練終了後、9~11月までかなりタイトなスケジュールを組んだ。
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 「避難所」を通じて、地域の防災力を高めていけると思うのだが。

by koike473 | 2015-07-31 07:37 | 防災 | Trackback | Comments(0)