カテゴリ:季節・四季・日常( 114 )

 

1,304本のブログ記事をカテゴリ別に整理しました

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 今朝は、私の自宅周辺も早い時間から車が動き始める音がしています。
 今日から仕事始めという方も多いのでは?

 年末からこのブログの整理を始めた。
 2007年(平成19年)6月から書き始めたブログも、5年7カ月で1,304本になった。

 自分自身、いつどんなことを書いたか整理がつかなくなりつつある。
 分野別に仕分け登録する「カテゴリ」という機能を使い、1,304本を富士市議会、視察・研修・勉強会、まちづくり・都市計画……海上自衛隊、季節・四季・日常まで、33の分野(カテゴリ)に区分した。

 空いた時間をみながらやったが、始めると結構時間がかかる。
 書いた内容を見ながらカテゴリを追加していったので、最初(最近)と最後(5年前)では自分で見ても区分の「ブレ」を感じる。
 それでも少しは整理がついた気がする。

 もう2~3年前から「整理しなくては」と思っていただけに、「整理できて肩の荷が下りた」と「もっと早くやれば良かったのに」の両方だ。

 良かったら、カテゴリ別にもご覧下さい。
 このページの右側、私の写真とカレンダーの下にあります。
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 この「カテゴリ」の分野をクリックです。
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 これから少し時間をかけて見直し・修正し、「ブレ」をなくしていきます。

by koike473 | 2013-01-07 07:53 | 季節・四季・日常 | Trackback | Comments(0)  

新たな年末の風景? 衣料の拠点回収

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 いよいよ今年も押し詰まってきた。
 昨日は、御用納めの28日。
 私は1件打合せがあったが、それ以外は家にこもって片付け、片付け、片付け。

 今泉まちづくりセンターに古着(衣料)を持っていくと。
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 持ち込めるのは、この日で最後だ。
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 今年4月から衣類等の拠点回収がまちセンでも始まり、私は初めて出したがご覧の通り。
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 回収箱を大きくあふれ、山積みになっている。
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 皆さん、大掃除は済みましたか?
 私は時間をみながら年始にかけても大掃除が続きそうです。

 今年も1年、このブログでお世話になりました。
 今日で店じまいとし、新年、また新たに書き始めたいと思います。

 それでは皆さん、よいお年を!

by koike473 | 2012-12-29 08:00 | 季節・四季・日常 | Trackback | Comments(0)  

知ってましたか? 数珠のかけ方のいろいろ

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 先週末は、先月亡くなった叔父の四十九日が行われた。
 お寺は、宇東川にある清岩寺(浄土宗)だ。
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 ご住職は、元富士市教育委員長の伊藤住職だ。
 お経の前に四十九日のいわれ(満中陰)などをお話しいただいた。
 その中で「数珠のかけ方」の紹介があった。
 浄土宗は、左右両手の親指に、房が自分に向くようにかけるそうだ。
 この話は初めて聞いたが、宗派によって違うとのことだった。

 ネットで調べると本当に各宗派いろいろだ。

 私は義理の弟になる法雲寺(臨済宗妙心寺派)の住職の姿をよく見ているので、左手の親指にかけるのが当然だと思っていた。
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 昔、いろいろな宗派が出来る時、何か思いを込めてそうなったのか?
 それとも各派が「特徴を出そう」と考え、そうなったのだろうか?

by koike473 | 2012-12-26 07:24 | 季節・四季・日常 | Trackback | Comments(0)  

今日はこんな言い訳で・・・。


 夕べは、友人と少し遅い時間から一杯やり始めた。
 結構やって、朝起きたらブログを書く時間がなくなってしまい・・・。

 そんなことでまた明日です。

by koike473 | 2012-12-06 08:07 | 季節・四季・日常 | Trackback | Comments(0)  

今日のブログは喪中につき休みです

 今日は、私の叔父(父親のすぐ下の弟)の葬儀が行われる。
 父が10年前に亡くなり、その後選挙を含め父親代わりとして私を支えてくれた叔父だ。
 その叔父が、先週末、急に亡くなった。

 そんなことで今日のブログは勝手ながらお休みです。

by koike473 | 2012-11-27 07:36 | 季節・四季・日常 | Trackback | Comments(0)  

メールが、インターネットがつながらない!

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 彼岸花ウォークの23日(日)の朝、6時前に起きると外は雨。
 天気予報はどうだろうとインターネットを立ち上げたがつながらない。
 メールもだめ。

 そんなことで、昨日の朝はこのブログも書けなかった。

 しかし昨日、プロバイダーに電話で相談していろいろ試すと、グーグル・クロームを使うとネットには接続できる。
 するとプロバイダーは「後はメーカーに問合せを」と。
 インターネット・エクスプローラー、アウトルック・エクスプレスともダメだ。

 特にメールを送っていただいた方、申し訳ありませんがこの2日間は全くチェックできていません。
 勝手で申し訳ありませんが、緊急の場合はお電話をお願いいたします。

 今日はこんな話で。

by koike473 | 2012-09-25 07:49 | 季節・四季・日常 | Trackback | Comments(0)  

わきみず寺(法雲寺)の灯籠流し

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 昨日の晩は、妻の実家である法雲寺(まちの駅「わきみず寺」)で「灯籠流し」があった。
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 富士市まちの駅ネットワークで取組んでいる「源平 富士川の合戦場めぐり」ののぼり旗も。
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 今年も湧水は多い。
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 お寺の役員さん達は、とうろうが上手く流れるよう、境内の水路の流れの調整に余念がない。
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 うまく流れるかのテストの結果も上々だ。
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 18:00頃から檀家の皆さんが集まり始め、とうろうを手渡す。
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 皆さん、家名と祈りの言葉を書き込む。
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 暗くなり始めた頃、「お炊き上げ」に着火。
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 故人の使用品や1年間お世話になったものを、住職の読経に合わせ炊き上げる。
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 1時間近くかけて「お炊き上げ」が終了。
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 とうろうを流す前に、最後の般若心経を唱え、故人が眠る墓地に向い礼拝。
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 いよいよ、とうろう流しの始まりだ。
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 湧き水の水路をゆったりと流れる様は、わきみず寺ならではだ。
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 100mに満たない間だが、故人の霊が来年のお盆にも、またちゃんと戻ってくるよう祈りながら送った。
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 最後は田宿川に入る水路の手前の堰のゴールで回収。
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 100個近いとうろうが輝く姿も美しい。

 こうしてお盆が終わった。

by koike473 | 2012-08-17 07:39 | 季節・四季・日常 | Trackback | Comments(0)  

「焼き場に立つ少年」 改めて8月15日に誓ったこと

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 皆様、お盆はどのようにお過ごしですか。
 私は、今月初旬に参加した視察や研修の報告書をまとめたり、さまざまな資料の整理をしています。
 ブログも3日ぶりです。
 休みボケか、デジカメを忘れたのでケータイです。

 昨日は8月15日。終戦記念日だ。
 富士市主催の「戦没者追悼式」が開かれ、同じロゼシアターの1階では「第25回 平和のための富士戦争展」が開催されていた。
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 「戦場に散った富士市の兵士たち」、「富士市に飛行場があったことを知っていますか」、「北の大地で若者たちが見たもの ~満州開拓とシベリア抑留」、「私たちが沖縄から問われていること ~沖縄戦と米軍基地」、「ヒロシマ・ナガサキ・ビキニそしてフクシマ・・・浜岡は?」、「伊藤和也写真展 ~アフガニスタンの大地と子どもたち」等、どのコーナーも重いテーマの写真や資料が並んでいる。
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 サクラの木で造った木製プロペラ。戦争末期には、金属が不足し、実際にこんなプロペラで飛んでいたそうだ。
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 竹やり。米軍が上陸してきたら、これで交戦するよう指導されていた。上層部は本当に戦えると思っていたのか?
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 そしてその前で足が止まったのがこの写真。
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 原爆投下直後の長崎でアメリカの報道カメラマン、ジョー・オダネル氏が撮影した写真だそうだ。
 彼は後にインタビューでこう答えたそうだ。

「佐世保から長崎に入った私は、小高い丘の上から下を眺めていました。
すると白いマスクをかけた男達が目に入りました。
男達は60センチ程の深さにえぐった穴のそばで作業をしていました。
荷車に山積みにした死体を石灰の燃える穴の中に次々と入れていたのです。
10歳ぐらいの少年が歩いてくるのが目に留まりました。
おんぶひもをたすきにかけて、幼子を背中に背負っています。
弟や妹をおんぶしたまま、広っぱで遊んでいる子供の姿は当時の日本でよく目にする光景でした。

しかし、この少年の様子ははっきりと違っています。
重大な目的を持ってこの焼き場にやってきたという強い意志が感じられました。
しかも裸足です。
少年は焼き場のふちまで来ると、硬い表情で目を凝らして立ち尽くしています。
背中の赤ん坊はぐっすり眠っているのか、首を後ろにのけぞらせたままです。
少年は焼き場のふちに、5分か10分も立っていたでしょうか。
白いマスクの男達がおもむろに近づき、ゆっくりとおんぶひもを解き始めました。

この時私は、背中の幼子が既に死んでいる事に初めて気付いたのです。
男達は幼子の手と足を持つとゆっくりと葬るように、焼き場の熱い灰の上に横たえました。
まず幼い肉体が火に溶けるジューという音がしました。
それからまばゆい程の炎がさっと舞い立ちました。
真っ赤な夕日のような炎は、直立不動の少年のまだあどけない頬を赤く照らしました。

その時です、炎を食い入るように見つめる少年の唇に血がにじんでいるのに気が付いたのは。
少年があまりきつく噛み締めている為、唇の血は流れる事もなく、ただ少年の下唇に赤くにじんでいました。
夕日のような炎が静まると、少年はくるりときびすを返し、沈黙のまま焼き場を去っていきました。」

 何とも切ない話だ。

 「焼き場に立つ少年」でググると、多くの人のいろいろなコメントが書かれています。

 一般市民が巻き込まれる「戦争」のおろかさを強く感じるとともに、「戦争」は絶対起こしてはならないと改めて誓いました。

by koike473 | 2012-08-16 07:55 | 季節・四季・日常 | Trackback | Comments(0)  

3代目のデジカメ

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 新しいデジカメを買った。
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 3台目だ。
 2代目は、2年半使ったが、後半1年間は、雨に濡れた後、レンズのカバーが自動で半分しか開かなくなっていた。
 そして先日、沼川をカヌーで下った際、またもビシャビシャと水がかかり、ついに全く動かなくなった。

 その晩急遽、ネットで調べ購入したのがこのカシオの「EXILIM EX-ZS6」。
 写真上が3代目、下が2代目。いずれもケータイで撮影。
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 いろいろな店を調べ、かなり安い価格で買うことができた。
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 バシバシ撮るぞ!

by koike473 | 2012-06-28 08:22 | 季節・四季・日常 | Trackback | Comments(0)  

なたね梅雨のお彼岸の風景

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 17日(土)は、彼岸の入りで、市内の小中学校の卒業式。
 そして18日(日)、昨日は墓参りに出かけた。
 朝から沼津、三島をスタートに、なたね梅雨のはっきりしない天気の中、市内の各所を回るコースだ。

 沼津では、こんなお墓が。
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 江戸時代末期に沼津に住んだ「舟仙(しゅうせん)」という彫刻師のお墓だそうだ。
 そして、おそらく一般のお宅だろうが、溶岩を組んだこんなお墓も。
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 長泉の西願寺(黄檗宗のお寺で普茶料理で有名)では、菜の花とヨモギの畑が。
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 普茶料理に使うのだろうか?
 「お花見ウォーク」のゴール地点だった浮島工業団地のサクラ並木。
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 カワヅザクラが散り始めている。
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 ソメイヨシノのつぼみも大分膨らんだ。
 今週は、気温の高い日が続くようだ。
 あっという間に「春」が来るのだろうか?

by koike473 | 2012-03-19 07:26 | 季節・四季・日常 | Trackback | Comments(0)