カテゴリ:まちづくり・都市計画( 103 )

 

超高層ビルが林立する中の東京駅とJPタワー

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 先週、東北方面の視察の帰りに、東京駅周辺の再開発の様子を見学した。

 東京駅周辺の「大手町・丸の内・有楽町地区」は、2000年代初頭から、大規模な再開発が進んでおり、超高層ビルが林立している。

 今回のターゲットは丸の内側改札を出て左側にある「JPタワー」。
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 かつて東京中央郵便局があった場所で、何年か前に、当時の鳩山総務大臣が「再開発の見直し」を言い出し、現場を訪れさまざまな発言をしたことで有名になった?再開発ビルだ。
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 低層棟と高層棟から成るが、旧東京郵便局の外観等を残した低層棟は、商業施設「KITTE」(キッテ、98店舗)や「JPタワー学術文化総合ミュージアム インターメディアテク」等の文化施設が入っており、平日ながら大変な人出だった。
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 6階までの吹き抜け。
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 「JPタワー学術文化総合ミュージアム インターメディアテク」は、東京大学がこの130年間に収集・製作したさまざまな分野の学術遺産が常設展示されている。
写真が撮れないのが残念!

 そして低層棟の屋上は、出入り自由な屋上庭園になっており、東京駅やさまざまな電車が出入りするホームを見下ろすことができる。
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 東京駅も昨秋復元工事が終了した。
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 東京駅周辺は、特例容積率適用地区に指定され、東京駅が本来持っている容積率(もっと高く、広いビルを建てることができる権利=空中権)を、周辺ビルが買い取り、それらを通常の容積率に上乗せする形でより大きな再開発ビルを建設している。
 逆に東京駅は、空中権を販売した金額を復元工事の原資に充てたとのことだ。

 八重洲側では、「グラントーキョー」のノースタワーとサウスタワーのツインビルが完成した。
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 今年の秋には、この2つをつなぐ「グランルーフ」がオープンするそうだ。
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 JPタワー。
 東京方面に出かけた際に、ちょっと寄ってみてはいかがでしょうか。
 大都会の景観、アカデミックな雰囲気を楽しめます。

by koike473 | 2013-06-06 07:36 | まちづくり・都市計画 | Trackback | Comments(0)  

候補者3人の政治姿勢がわかる 静岡県知事選挙公開討論会

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 昨夜は、富士交流プラザで「静岡県知事選挙公開討論会」があった。
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 会場内は写真撮影禁止だったので、新聞記事で。
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 立候補予定者3氏が、5つのテーマについて、それぞれの考え方を述べていく。
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 一人の持ち時間は基本的に3分、テーマをさらに絞り込んだ再質問には2分など短い。
 それぞれの発言、政治方針は別にしての私の感想。

 川勝氏は、現職らしくデータを基に実績と展望を展開。時間終了の鐘が鳴っても必ず一言言う、良い意味の「しつこさ」はさすが。
 広瀬氏は、スポーツマンらしく、わからないことは明確に「わかりません」と答える一方、電通マン=民間人らしさも随所に。
 島津氏は、誠実な人柄がにじみ出る。誰かに似ていると思っていたら「そうだ、党の志位委員長だ」。話し方、身振りもそっくり。

 そして3人に共通していたのは「歯切れの良さ」。
 見習わなくてはと思う。

 すべて持ち出し(自腹での自主事業)で主催した日本青年会議所(JC)静岡ブロック協議会の皆様、ありがとうございました。

by koike473 | 2013-05-21 07:44 | まちづくり・都市計画 | Trackback | Comments(0)  

静岡県知事選挙まで1カ月 来週「公開討論会」が

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 6月16日の知事選まであと1カ月となった。
 ここにきて立候補者は3人となる見通しだ。

 私は静岡新聞を通じてしか情報はない。
 そんな中、日本青年会議所 静岡ブロック協議会の主催で以下の「公開討論会」が開かれる。
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 防災、産業振興、エネルギー・原発など、市町単独では難しい課題にどう取り組もうとしているのか、立候補予定者の考えをしっかり確認したい。
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 それと「公開討論会」を通じて政治家を選ぶという「リンカーン・フォーラム」の考え方・取り組み方も、じっくり考えてみたい。
 知事選の後に続く、参議院選挙、富士市長選挙のためにも。

by koike473 | 2013-05-17 07:41 | まちづくり・都市計画 | Trackback | Comments(0)  

「生涯青春都市・富士市」 小長井よしまさ市議が市長選立候補を正式に表明!

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 夕べは、議会の会派の先輩である小長井よしまさ(義正)議員の「政策シンポジウム」が開かれた。
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 会場のロゼシアター中ホールは、700名で満員になった。
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 すでに新聞では報道されているが、このシンポの中で「今年12月の市長選に出馬します」と明言された。
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 「26万人のチャレンジスピリット 生涯青春都市・富士市」を都市像に掲げ、バリバリ取り組んでいくと宣言した。

 そして力強い応援団が2人登場した。
 武雄市(佐賀県)の樋渡啓祐市長と富士宮やきそば学会の渡辺英彦会長。。
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 樋渡市長は、「100の議論より1の実行」を合言葉に、市立病院の民営化、図書館の民間委託等々にチャレンジし、大きな成果をあげている。
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 「スピードは最大の付加価値」、「TTP=徹底的にパクル、大賛成」、「やって、見せて、修正、改善」・・・行政、そして議会がなかなかできないことに取り組んでいる姿は大変刺激的だ。
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 渡辺会長からは「隣同士の富士と富士宮が、互いの長所を活かしながらウインウインでやっていきましょう」と。

 そして2人とも「徹底的に『富士山』を使おう」、「世界遺産がある市と組みたい自治体はいくらでもある。そこに徹底的に売り込もう」と、富士山の世界文化遺産登録を、まちを変える大きなチャンスにしていこうと結んだ。
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 市長選まであと半年。
 樋渡市長が言った「思い切って仕事ができる土壌をつくるのは市民の役目だと思います」がズシリと感じた。

by koike473 | 2013-05-08 08:23 | まちづくり・都市計画 | Trackback | Comments(0)  

5月7日は、今、日本一注目の武雄市(佐賀県)の樋渡市長を迎えての「政策シンポジウム」!

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 ゴールデンウィーク明けの5月7日(火)に、以下の「政策シンポジウム」が開催される。
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 主催は、私が議会で所属する会派・市民クラブの先輩である「小長井よしまさ後援会」だ。

 第一部の基調講演では、4月から市立図書館をTSUTAYAが運営(指定管理者)を始め、現在、「日本で一番有名な市長」と言っても過言ではない武雄市(佐賀県の樋渡啓祐(ひわたし けいすけ)市長が、「市役所改革!」について語ります。
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 図書館の民営化に加え、市のホームページをフェイスブックに移行し、ご自身もSNSを積極的に活用し情報発信している樋渡市長からは、どんな異次元の話が聴けるだろうか。

 第二部では、お隣で「富士宮やきそば」で大活躍の渡辺英彦氏も入っての3人によるパネルディスカッション。
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 全く新しい視点から市政、行政、まちづくりのあり方、アイデアがポンポン飛び出すに違いない。
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 新しいリーダーを目指す小長井さんだけでなく、市民の皆さん、そして私達議員にとっても、大きな刺激をいただけるとともに、改めて富士市の今後を考え、行動するきっかけになるはずです。

 出かけてみませんか。
 誰でも参加できます。
 もちろん無料です。
 5月7日(火)19:00~ ロゼシアター中ホールです!

by koike473 | 2013-04-19 07:42 | まちづくり・都市計画 | Trackback | Comments(0)  

サントリーのブランドの考え方 都市活力再生シンポジウム

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 夕べは、ロゼシアターで市が主催する「富士市活力再生シンポジウム」が開かれた。
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 最初の基調講演は、サントリー酒類㈱執行役員である石井靖幸氏による「地域ブランドの戦略を考える -地域に適した製品開発と販路拡大-」だった。

 石井氏は、富士市出身で、富士高→一橋大→サントリーという方だ。
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 サントリーの「水」に関連するビジネスの経験から、「ブランド」についてわかりやすく解説いただいた。
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 プロダクト(製品)を、お客様に「あっ、この製品だ」と識別させる記号が「ブランド」とのことだ。
 ミネラルウォーターの「天然水」(南アルプス、阿蘇、奥大山)、ウイスキーの「山崎」、「三ケ日みかんハイボール」などの事例を挙げながら、どのようにブランドに仕立てていったかを話された。

 その中で、「強いブランドの条件」として7つの項目を挙げられたが、2つが印象に残った。
 一つは「性能がすぐれている」。当たり前の前提条件だが…。
 もう一つは「長持ちする(ロングライフ)」だ。やはり製品本来の良さがなければ続かない。

 その後は、石井氏も加わってのパネルディスカッション。
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 都市活力再生懇話会の会長を務める石川先生(南山大学教授)のリードで、いろいろなテーマについてパネラーから適切な意見が続いた。
 だが、少しテーマが多すぎた感がある。

 会場には、送別会の時期にもかかわらず多くの市職員が来ていた。
 これから「ビジョン」を達成するために「実行」していく主役が職員の皆さんだ。
 彼等や市長はじめ幹部に、サントリーの石井氏から、もう少し時間をとっていただき、「やってみなはれ」精神と社風についても話を伺う時間がほしかった。

by koike473 | 2013-03-28 08:02 | まちづくり・都市計画 | Trackback | Comments(0)  

「歩いて暮らせる楽しい『まちなか』」 富士市都市計画マスタープラン「第5回まちなか検討部会」

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 先週の12日(火)は、富士市都市計画マスタープラン改定のための「第5回まちなか検討部会」(吉原分科会)を傍聴した。
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 昨年9月に第2回検討会を傍聴して以来だ。
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 前回までに、まちなかの「コンセプト」と「目標」が整理され、この日は「まちづくりの戦略・戦術」について検討が行われた。
 コンセプトは、-「人」がつながり、「まち」がつながる 歩いて暮らせる楽しい「まちなか」-だ。
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 興味深かったのは、「重要な戦略・戦術」についての意見交換だ。
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 これまでにアイデアとして出されていた「宿場町をイメージした街並みの形成」、「本町通りを車両通行止めにして歩行者専用道路にする」等の、今後の空間形成の考え方や個人の権利の制限に関わる事項については、慎重かつ現実的なところに落ち着いた。
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 いろいろな立場、視点からの意見が、他の人の考えを触発し、連想ゲームのように出てくるところがワークショップの醍醐味だ。
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 それを交通整理するファシリテーターも重要だ。
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 今日の午後に開催される都市計画審議会でも、この取組み状況が報告される予定だ。

 将来のハードのまちづくりの方向・方針を決める都市計画をわかりやすく、そして具体化するための「地区計画」制度等の考え方を盛り込んだ計画が都市計画マスタープランだ。
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 25年度の取りまとめを期待したい。

by koike473 | 2013-02-20 07:29 | まちづくり・都市計画 | Trackback | Comments(0)  

市役所南側の永田町にマンション新築計画が

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 市役所南側の青葉通りと大月線(国道139号)の交差点南側にマンションの建設計画が進んでいる(市役所9階からの写真)。
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 事業者は、本社が香川県高松市にある穴吹工務店で、これまで富士市内でも3棟のマンション実績がある。
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 サーパスマンションという名前は、見たり聞いたりしたことがある方も多いのでは。
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 吉原商店街第一街区の再開発準備組合の勉強会の中で入手した資料によれば、吉原地区でのマンション新築は6年ぶり位だ。

 平成16年から20年くらいまでは、市内で毎年100戸以上の供給があったが、リーマンショック以降はばったり途絶えていた。
 富士駅周辺地域では、多少新築もあったが、この間に完成在庫の処分(販売)が時間をかけて行われていたとのことだ。

 今回の計画地は、市が総合計画で位置付けている「まちなか」エリアだ。
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 13階建て、48戸の計画なので、100~150人ほどの人口が増えるはずだ。
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 今後の経済情勢にもよるが、こうした動きが吉原地区の再開発と定住化の追い風になることを期待したい。

by koike473 | 2013-01-11 07:57 | まちづくり・都市計画 | Trackback | Comments(0)  

建築・デザイン作品集 「川口の空間美」

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 先日、私が前職で11年間在職し、お世話になった川口建築都市設計事務所(現デザイン・アープ)の川口良子さんから、「川口の空間美」という作品集をいただいた。
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 川口宗敏(静岡文化芸術大学大学院教授)、川口良子(デザイン・アープ代表)、川口昌巨(前川口建築都市設計事務所所長)の3人の「川口」氏が携わった建築・デザイン作品の写真集だ。
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 勝手ながら少し紹介させていただくと、昌巨氏が兄、宗敏氏が弟、良子さんが宗敏氏の奥様という関係だ。
 現在は、昌巨氏は事務所経営を引退され、宗敏氏は大学に、良子さんが合同会社として組織再編した事務所(デザイン・アープ)の代表となったが、私がお世話になっていた当時は、3人がともに事務所にいる時間も結構多かった。

 ●ユネスコ世界青年建築家国際設計コンクール「あすの住まい」グランプリ受賞作品
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 私は建築・デザインが専門ではないが、近く(同じ事務所内)で仕事の仕方を見ていて、大変驚くとともに、(おこがましい言い方だが)感心させられ、仕事の姿勢を教わる場面が多かった。

 ●料亭・待月楼(静岡市)
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 「理想を追い求める」、「妥協を許さない」、「施主の立場に立って、いかにいいものを安く創るか」、こうした姿勢、考えが、どの仕事・作品にも貫かれていた。

 ●玉露の里・瓢月亭(旧・岡部町)
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 特に昌巨氏、宗敏氏のご兄弟は「追い求める」姿勢で、それを良子さんが「そうは言っても、この条件では現実的にこうでは?」と落とし所を決めるような感じだった。

 ●静岡市立登呂博物館
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 ●「みかんの家」(川口ご夫妻のご自宅)
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 作品集の中の石や金属を用いたモニュメントは、宗敏氏が実際に事務所に隣接する作業小屋で石を削り、粘土をこねて創り上げたものが多い。
 何日も小屋にこもる姿は、建築家と言うより、芸術家の執念のようなものを感じた。

 ●静岡市呉服町通りアーケード・モニュメント
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 ●浜松市アクト通り(私も少し手伝った)
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 ●富士川駅前公園(旧・富士川町)
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 ●新稲子川温泉ユー・トリオ・モニュメント(旧・芝川町)
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 ●静岡県わかふじ国体炬火台(聖火台)
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 上司だった3人の方々を、勝手に書き連ね、怒られそうだがお許しを!

 他にも多くの作品が収められています。
 発行は静岡新聞社(TEL:054-284-1666)です。
 よろしかったらお問い合わせを。

by koike473 | 2012-12-14 08:03 | まちづくり・都市計画 | Trackback | Comments(0)  

高松市丸亀町再開発のリーダーが語る思いと取り組み

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 19日(金)は、滋賀県での研修から新富士駅に戻り、富士交流プラザに直行した。
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 市企画課が主催する勉強会「協働による新たな顔づくりの実現に向けて ~どのように、地権者が自ら描き、具現化したか~」に出席するためだ。
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 講師は、香川県高松市丸亀町商店街振興組合 理事長の古川康造氏だ。
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 丸亀町商店街は、定期借地権方式を活用し、「身の丈」サイズの再開発に取り組んでいる。
 全国から注目され、私も議員になった年(6年前)にその年の環境経済委員会で視察に伺った。
 この時は、市役所の方から、主に定期借地権方式の説明が中心だった記憶がある。
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 しかし古川氏は、定期借地権の話に加え、事業を進めた地元地権者のリーダーとして、その思いを熱く、かつわかりやすく語っていただいた。

 私が印象に残ったのは2つの話だ。
 一つは、いかに再開発マンションに住む人を増やし、居住者の目線でテナントミックスを進めるかという考え方と実践。
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 車を持たずとも、歩いて日常生活…生鮮三品から買回り品までの買い物、生活を支える様々なサービスが提供できるように業種、機能を揃えている。
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 もう一つは、マンション住人のための在宅医療を基本とした地域医療体制。
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 マンションの各部屋を病室に見立て、低層階に医院を誘致することで、これからますます重要となる在宅医療体制を万全にしている。
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 何から何まで驚くような話だった。
 勉強会を進めている吉原地区の地権者の皆さんも何人か参加し、真剣に聞き入っていた。
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 古川氏の思いと取り組みを、ぜひ参考にしていければと思う。

by koike473 | 2012-10-24 08:17 | まちづくり・都市計画 | Trackback | Comments(0)