2014年 07月 11日 ( 1 )

 

迷惑千万! 号泣県議の「政務活動費疑惑」

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 兵庫県の号泣県議の件で、議会の「政務活動費」のあり方、使い方が問題になっている。
 カラ出張に加え、切手やハガキ等の大量購入とそれに伴う換金疑惑等だ。
 「政務活動費=政活費」が「生活費」になっているのでは?
 さらに一部の他の県議も同じようなことをしているのではと。

 私や他の富士市議会議員・議会にしてみれば大変迷惑な話だ。
 富士市議会では、政務活動費は、議員一人当たり年間45万円が所属する会派に交付される。
 その使途は、会派で行う研修、視察、資料購入、事務費に限定されている。
 「会派」単位で使うのであり、「個人」では使うことができない。
 もちろん、使途を明確にした領収書を添付した活動報告書、収支報告書を作成し、5年間保存され、閲覧もできる。

 一昨日、ある人から「あんたの『後援会だより』も、問題になっている政務活動費で印刷したり、郵送しているのかね?」と聞かれた。
 「違います。富士市議会では政務活動費は個人的には使えません。毎月いただいている議員報酬の中から工面しています」と答えたが、「そう思われているのか」とつらかった。

 私が自分の「後援会だより」を発送している中からの感想だが、2万枚もの切手を貼ることはできない。
 大量の郵便を発送するなら料金別納にするし、同一郵便番号で100通以上にまとめれば割引も効くので必ずそうする。
 もし本当に切手を貼っていたなら、人を雇わなければ無理だし、それは県議なら政務活動費から人件費として使えるはずだ。
 本人が貼っていたならその間、仕事は何もしていないことになる。

 早く全てを告白し、辞職していただきたい。

 富士市議会では、政務活動費は有効かつ適切に活用していることを、お誓い申し上げます。

by koike473 | 2014-07-11 07:44 | 富士市議会 | Trackback | Comments(4)