2012年 09月 05日 ( 1 )

 

繰り返しの訓練で一歩一歩進むしかない防災対策

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 駿河台3丁目の防災訓練の2回目。
 開会式の後、2つのグループに分かれて消火訓練と救護訓練。
 消火訓練は、久しぶりに防火水槽を使用した。
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 消防団の5分団の皆さんから説明、指導を受ける。
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 広い町内に防火水槽は3基しかない。
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 耕作していない畑地に向けて放水。
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 高台なので津波は大丈夫だが、水利条件が悪い中、いかに火を出さないか、初期消火できるかがポイントだ。

 救護訓練は、エアコンが効いた涼しい公会堂の中で。
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 約100人が、3班に分かれ10分ずつだが、三角巾の基本的なたたみ方と足首の固定方法を研修。
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 私は昨年秋に、消防の救急隊の方から研修を受けたので「大丈夫」と思っていたが、やってみると何にも覚えていないことに愕然!
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 11月の「応急救護研修会」でもう一度だ。
そして最後は、給食給水班から「各家庭での食糧備蓄」についての説明。
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 あえて非常食でなく、家族が普段食べるレトルト食品等、消費期限が長めのものを「食べたら更新する形で備蓄しましょう」と説明していたら・・・。
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 急に大粒の雨が降り出し、中途半端な形で終了。
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 あわてて片付けをした後は、役員による反省会。
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 今年もいろいろな課題があがった。
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 一歩一歩改善していくしかないが、その前に大地震が来ないことを祈るばかりだ。

by koike473 | 2012-09-05 07:23 | 防災 | Trackback | Comments(0)