2010年 08月 18日 ( 2 )

 

「駿河台地区 第2回ガーデンコンテスト」の募集開始!

 今日18日から「駿河台地区 第2回ガーデンコンテスト」で候補ガーデンの募集が始まった。
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 このガーデンコンテストは、私の後援会が主催するもので、昨年の春、第1回を私が住む駿河台3丁目の中で行なった。
 応募いただいたお宅は7軒と少なかったが、どのお宅も丹精こめて育てている庭ばかりだった。
 写真集にすると、「こんなきれいな庭が町内にあるとは!」、「とても素人とは思えない」など、賞賛の声が相次いだ。

 そんなことで今年は範囲を広げ、駿河台1、2、3丁目、計約960世帯のエリアを対象に「駿河台地区ガーデンコンテスト」として実施することとなった。
 当初は、春に行なうつもりでいたが、関係する町内会等との調整や、事前告知の期間を設ける関係で、秋の開催となった次第だ。

 主催者代表である私の後援会長(勝亦正人氏)は、「とにかくいろんな人に知ってもらわなきゃなんにゃあだから」と、このエリアに関連する企業さん・商店さんに声をかけ、16社から協賛していただけることになった。
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 8月上旬から、このチラシが3つの町内で回覧されている。
 入賞したお宅には、ガーデニング用品等のステキな賞品がプレゼントされる。
 また、写真集も昨年のようなカラーコピーでなく、協賛金を活用してしっかりした印刷物とし、なおかつ部数を増やし、来年以降のPRにも活用できればと考えている。

 後援会長は「50軒の応募を!」と、かなり高い目標を設定している。
 更にPRに務め、より多くのお宅に応募いただけるようにしたいものだ。

by koike473 | 2010-08-18 23:18 | 花・みどり・公園 | Trackback | Comments(0)  

わきみず寺の灯籠流し

 昨日、16日はお盆の最終日。
 まちの駅「わきみず寺」でもある今泉の法雲寺では「灯籠流し」が行なわれた。
 法雲寺は私の妻の実家で、我が家も檀家であり父はここに永眠している。
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 境内では、事前に檀家さんに配布した引換券を確認しながら灯籠が販売される。
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 18:30から住職のお経に合わせ、塔婆や故人ゆかりの手紙などを燃やし、天に還す「お焚き上げ」が行なわれる。
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 檀家の役員さん方が手際よく安全に燃していく。
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 19:00近くになると、境内は檀家の皆さんで一杯だ。
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 19:00になり、各家の灯籠に火が入れられ、更に全員で本堂に向かい読経した後、境内を流れる「わきみず」の水路に灯籠を流していく。
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 どのお宅も、家名と願い事を書き入れた我が家の灯籠を見守りながら流れるのを追っていく。
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 境内の数十mの水路を流れた灯籠は、田宿川に流れ込む水路の手前が終点で、ここでせき止められる。
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 約100個の灯籠がまとまっている光景もなかなかだ。

 いろいろあったお寺の夏の行事も、お盆の最後のこの灯籠流しで一段落だ。

 ちなみに今年3月、境内に新に「水子供養塚」が完成した。
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 水子地蔵が多数安置されているのは、とてもせつない。
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 しかし、供養塚の前面に描かれた「わらべ絵」は、亡くなった水子の霊とお参りする人たちの心を安らかにしてくれる。
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 この「わらべ絵」は、長野県飯田市在住のわらべ絵画家 石川真理先生が描いたもので、絵の部分は石を立体的に彫刻し色をつける独特の技法だそうだ。
 「わきみず寺」に寄られたら、是非お参りしてください。

by koike473 | 2010-08-18 08:01 | 季節・四季・日常 | Trackback | Comments(0)