2009年 08月 17日 ( 1 )

 

「灯籠流し」と「竹あかり」のコラボ

 昨日(16日)は、法雲寺で「灯籠流しと竹あかりのコラボレーション」の「実験」を行った。

 正式には、あくまでも「灯籠流し」なのだが、「竹あかり」がどのように見えるのか、ボリュームは少ないが、まずはやってみようということで取り組んだ。
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 2日前に住職と基本的な並べ方を打合せし、この日の夕方、明るいうちから、いくつかの配置を考えながら並べた。
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 18:30から、住職の読経とともに「お炊き上げ」が始まった。

 2つの配置を、19時過ぎまで時間を追って示すと次の通りだ。
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 上段のお墓に続く階段
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 供養塔前

 「灯籠流しとのコラボだからと水辺にも!」と思ったが、なかなかいい場所が見つからない。
 と言うより、竹が水に流されてしまい固定できない。
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 いよいよ灯籠流しのスタート。
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 水路脇の笹の植え込みの中にも「竹あかり」を配置したが、灯籠と「セット」で楽しむには離れすぎた。
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 水路の下流では、うまく水辺に配置できたが、ボリュームが少ないせいか、写真が上手に撮れなかった。
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 灯籠と竹あかりのセット写真は、この1枚。

 取り組んでみての課題は次のようなことか。
  ・ボリュームが絶対的に少なかった。灯りが灯籠に完全に負けてしまい、あまり目立たなかった
  ・水の中に直接竹を沈め、水辺に灯りが映えるような仕掛けができないか
  ・灯り=ローソクを大きくして、1つ1つの灯りを目立たせた方が良いのでは

 しかし、実験とは言え、一歩を踏み出したことは確かだ。
 グズグズ言って何もやらないのと、やって課題を実感できたのとでは大違いだ。

 少しずつでもこの取組みを定着させ、大きくさせていきたい。

by koike473 | 2009-08-17 23:42 | 季節・四季・日常 | Trackback | Comments(0)