2009年 08月 13日 ( 1 )

 

今泉での「竹あかり」開催に向けて

 今日は、朝から「竹あかり」用の竹を同期の笠井議員のところに借りに出かけた。
 「竹あかり」とは、今年の「富士まつり」の前夜祭として行われた「竹かぐや」で展示された、竹と光のアートだ。
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 この企画の中心になったのが、笠井議員が所属するフィルネット(岩松地区のまちづくり団体)だ。

 16日(日)の19時から、今泉のまちの駅「わきみず寺」(法雲寺:私の妻の実家)で「法雲寺の灯籠流し」が行われる。
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 昨年の「灯籠流し」の様子。

 住職(私の義弟)と相談し、そこにこの「竹あかり」を実験的に並べ、檀家や今泉地区の皆さんに見ていただこうと考えた次第だ。

 笠井議員に相談すると、「是非市内のいろいろな地区で取り組んでいけるといいね」と快く貸してもらえることとなった。
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 フィルネットの倉庫には、1,500本ほどの「竹あかり」が保管されている。
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 その中から、斜めに切ったシンプルな「竹あかり」を基本に50本ほど借りることとした。
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 「風があるとローソクの火が消えやすいから、ワンカップの透明なビンに入れてつけるといいよ」とアドバイス。
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 こちらは、フィルネットの皆さんが作った背が高いオリジナル作品。
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 でも、竹は生もの。こちらは、割れたり、欠けてしまった作品の残骸?
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 しかしよく見ると、中にはビー玉を埋め込んだりと凝っている。
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 これは「ふじ山 森の会」メンバーの作品。
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 そして無事に詰め込み終了!

 16日は午後7時から「燈篭流し」です。
 檀家以外の方も境内で灯籠を購入(1つ500円)いただき、流すことができます。
 是非、多くの方にお越しいただければと思います。

by koike473 | 2009-08-13 23:23 | 季節・四季・日常 | Trackback | Comments(0)