2008年 01月 10日 ( 2 )

 

「富士市まちの駅ネットワーク」の役員会

 昨日(9日)の晩は、「富士市まちの駅ネットワーク」の役員会があった。
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 私は役員ではないが、まちの駅「コミュニティf」(市民活動センター)の駅員であり、前職で「まちの駅」に関わっていたこともあり、参加させていただいている。

 まずは、昨年10月から1月7日まで開催された「クイズ&駅スタラリー」(まちの駅を回るスタンプラリー)の抽選会だ。
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 ことしは、まちの駅が計50駅になり、30駅回った人の中から特賞10名、15駅回った人から各駅賞40名、両方にはずれた人の中からWチャンス賞10名を選出した。
 応募者総数を、私は確認しなかったが、今年も相当数の応募があった。この皆さんは、「まちの駅」ってどんなところか知っていただいたわけだ。
 しかし、まだまだ「まちの駅」の認知度は今一つだ。
 全国には1,400箇所以上あるが、静岡県内には、富士、焼津、由比、芝川などに計100以上あり、比較的集中している。それでも「道の駅」に比べれば雲泥の差がある。

 そんなこともあり、今年の11月には、富士市が立候補する形で「まちの駅全国大会」がロゼシアターを中心に開催される予定だ。(正式には、20年度予算が決まらないと決定しないが)
 役員会の後半は、この全国大会のあり方について初めて具体的な意見交換が行われた。
 まだまだ検討しなければならない課題がたくさんある。

 これから忙しくなるぞ。

by koike473 | 2008-01-10 23:12 | まちの駅 | Trackback | Comments(0)  

救急車が来る前に・・・普通救命講習会参加

 昨日(8日)は、消防庁舎で「普通救命講習会」(心肺蘇生法の講習会)に参加した。
 この講習は、昨年9月の新人議員研修会「チャレンジ改革7」の第1回目研修会で行ったが、私は別件で不参加だった。
 また、他の先輩議員は、以前、皆さん受講しており、議員の中では私だけが未受講だった。
 そんなことで、月に2回ずつ開かれている講習会に参加した。
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講師の消防職員の皆さん


 最近「AED」(自動体外式除細動器)の市内各所への配置や、それによって救命できたニュースなどをよく耳にする。
 そのため、AEDの使用法が中心の講習会だとばかり思っていたが、心肺蘇生にあたっては、「胸骨圧迫」(心臓マッサージ)が第一だそうだ。この胸骨圧迫をしっかり行うだけでも、かなり救命率が向上するとのことだ。
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 まず最初に、講師の消防署職員が一連の流れを実演したが、何だか結構簡単そうに見えた。
 倒れている人の反応確認→周りの人を呼び119番通報、AED確保依頼→気道確保→呼吸無しの確認→人工呼吸2回→(胸骨圧迫30回+人工呼吸2回)の繰り返し→AED使用の順だ。
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 しかし、実際に2人一組や、人形を相手にやってみると、なかなかうまくいかない。
 声を出して指差し確認したり、大げさな身振りで何度も繰り返し行ったが、急に本番に出くわしたらできるだろうか?
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 しっかりと3時間体験し、一応「講習修了証」をいただいた。でも修了証の裏にも書いてあるが、本当は、定期的に講習を受けなければダメだなと思う。

 突然の心肺停止は、80%が自宅で発生しているそうだ。
 自分の家族が倒れた時、救急車が来るまでの数分が、生死を分ける。AEDを使わなくても、(胸骨圧迫30回+人工呼吸2回)を続ければ、救命率は30%アップするそうだ。
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 まだ、救急蘇生法の講習を受けていない方、是非、この講習を受けることをお勧めします。
 毎月第2火曜日は13:30~16:30、第4火曜日が18:00~21:00で、どちらも無料です。申し込みは消防本部警防課(55-2856)です。
 消防職員の皆さんが、わかりやすく教えてくれますよ。

by koike473 | 2008-01-10 00:27 | 防災 | Trackback | Comments(0)