大学ラグビー「慶応VS筑波」観戦

 23日(祝)は、お彼岸の中日で、旧今泉地区の戦没者慰霊祭が吉原二中で行われた。
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 旧今泉地区は、現在の今泉、青葉台、神戸地区だ。
 この地域から出征した方の内、394名が戦死されたそうだ。
 妻の父も出征したが、無事帰還した。もし戦死していれば、妻は生まれることなく、私は現在どうなっていただろうか?
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 そんなことを考え、8月15日の富士市慰霊祭で思った不戦の決意を新たにした。

 その後、急いで東京に向かった。

 大学ラグビーの「慶応VS筑波」戦を観るためだ。
 私は、慶応ラグビーのファンだが、特に今年は春から夏にかけての練習試合で、早稲田、関東学院という強豪との試合も含め、ここまで全勝で来ていた。
 夏の合宿を経て、「今年こそは大学日本一」を目指し、9月から公式戦が始まった。
 ところが、先日の開幕試合で、格下と思われていた日体大に、よもやの敗戦を喫してしまった。

 「やばい、次の筑波戦に負けたら、日本一どころか、大学選手権への出場すら危なくなる!」、「もし今度負けたら、今シーズンはもうだめだ。そうなる前に一度直接応援し、試合を観ておきたい」
 そんな思いで東京に向かった。
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神宮外苑・絵画館前のイチョウ並木は、まだまだ緑色だ

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秩父宮ラグビー場正門

 早慶戦、大学選手権以外の試合でラグビーを観るのは、20数年ぶりだ。
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 この数年は、ネットでチケットも購入していたので、当日、会場で購入するのも久しぶりだ。
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OB用のチケットなどを配るカウンターの慶応大学女子マネージャー
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筑波のキックオフで試合開始(黒黄(タイガー)が慶応、ブルーが筑波)
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 試合は、開始早々、慶応が簡単にトライを取り、「いい滑り出し!」と思ったが、その後がいけない。
 と言うより、筑波のディフェンス(タックル)がいい。
 前半は最後までこう着状態が続くかと思ったが、最後の3分で慶応が立て続けに2本トライを決め、19-10で折り返した。
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9月の暑い中での試合なので、前後半とも、途中でウォーターブレーク(水分補給の休憩時間)があります。生で初めて見ました

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空は、しっかり秋の気配です

 後半は、前半の貯金があったため、無理をせずにペナルティーゴールで点数を稼ぎ、筑波の足が止まり始めた後半の後半にトライを重ね、危なげなく逃げ切った。
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 とは言うものの、反則やボールを前に落とすミスが多く、フラストレーションが溜まる試合だった。
 しかし1勝をあげ、今後の快進撃に期待したい。

 今後も何とか調整し、大学選手権に入る前にあと1試合、観戦に行きたいのだが・・・・。

by koike473 | 2008-09-28 15:54 | ラグビー他スポーツ | Trackback | Comments(0)  

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