静岡県東部ジュニアゲートボール大会

 昨日(9日)は、大淵公園で、第6回静岡県東部ジュニアゲートボール大会兼第13回富士市ジュニアゲートボール大会があった。
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大淵公園は、大淵街道をずっと上がって行き、この看板が見えたところを右に入ったところです
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 私は、富士市ゲートボール協会相談役ということで、来賓として出席させていただいた。
 8時過ぎに大渕公園に着いたが、標高約430mの高台のため、ずいぶん涼しく感じた。
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 しかし、それも開会式が終わる頃までで、各コートで試合が始まる頃には、ジワジワと暑くなってきた。

 「ゲートボール」と言うと、「年寄りの軽スポーツ」と思いがちだが、全国的には、小中学生の大会もかなり前から開かれている。
 静岡県では、富士市が最も盛んで、市内半数近くの小学校に「ゲートボールクラブ」がある。
 週1回ほど、各地区のゲートボール協会の皆さんが学校に出かけ、指導をしている。
 そうした市内小学生の選抜チームが、静岡県代表として13年連続で全国大会に出場しているそうだ。これまでの最高成績は全国第3位だそうだ。
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 この日は、そうした日頃練習している子どもたちの大会であり、スティックさばきも大したものだ。
 しかし、役員の方に話を聞くと、しっかり練習をしている子と、していない子では、かなりレベルが違うそうだ。
 確かに見ていると、第一、第二ゲートと次々に通り、確実にポイントを稼いでいく子もいれば、なかなか第一ゲートを通過できずに、試合開始の場所から次に移ることができない子までさまざまだ。
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 引率の先生や、応援の保護者やおじいさん、おばあさんなど、会場は幅広い世代の方々で一杯だった。

 私は、2時間ほどで失礼したが、午後からは雷雨が激しくなったため、途中で中止し、それまでの成績で順位を決め、表彰、解散したそうだ。
 選手たちは残念だったが、こんな天候の場合は、人命第一だ。
 役員の皆さんは大変だったが、けが人もなく、無事終了できたことだけでOKとしなくてはならない天候だった。
 お疲れ様でした!!
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プラモデルの「タミヤ」に協力いただき、参加選手全員にプラモデルを配るなど、役員さんたちの配慮は、他団体も見習わなければならない
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会場入口には、ゲートボール用品のショップも店を出していました。ちなみにスティックは、1本1万円からとのこと

by koike473 | 2008-08-10 22:37 | 市内外のイベント・行事 | Trackback | Comments(0)  

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