4月、5月は「総会」の季節

 このところ、いろいろな団体の「総会」にほぼ毎日、出席させていただいている。
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 年間の事業計画、予算にもとづく活動が、4月から翌年の3月末までの1年間を単位に行われるからだ。
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 出席させていただいた総会を日付順に整理してみると、
  ・4月10日・・・駿寿会(今泉駿河台地区老人会)
  ・4月16日・・・富士市まちの駅ネットワーク
  ・4月17日・・・富士東高PTA第6支部
  ・4月21日・・・今泉地区町内会連合会
  ・4月23日・・・富士東高PTA第4支部
  ・4月24日・・・TMO吉原、今泉地区生涯学習推進会
 他の総会や用事と重なっていて、出席できなかった総会もいくつかある。
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夕べ開かれた「今泉地区生涯学習推進会総会」


 またこれからも、
  ・富士市ゲートボール協会
  ・今泉地区福祉推進会、まちづくり推進会議
  ・駿河台3丁目町内会
  ・富士東高PTA全体会
  ・NPO法人コミュニティシンクタンクふじ
  ・NPO法人ふじ環境倶楽部
と続く。

 昔(20代の頃まで)は、「総会」と聞くと、「総会屋」や「シャンシャン総会」など、どちらかと言えば悪いイメージしか持たなかった。
 しかし、営利企業と非営利団体の違いはあるものの、自分がNPO法人の役員になり、総会に直接関わると、その重要性に気づいた。
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 総会に臨むにあたり、前年度事業報告、決算、本年度事業計画、予算、役員人事などの資料を作成するが、それを通じて、
  ・過去1年間の活動を振り返り、組織や活動のあり方を反省する機会になる
  ・これからの1年間、あるいはもう少し先を見た活動計画や組織のあり方を考える機会になる
 こういうことを、総会の前の作業を通じて、少なくとも関係する役員や幹部メンバーは共通認識することができる。
 また、会員や関係者の方々には、総会での説明や資料を通じて、自分が払った会費の使い道や活動を確認し、その団体に所属する意義や、もっと言えば団体の存在そのものの評価を行うことができる。
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夕べ開かれた「TMO吉原総会」


 これまで出席させていただいた総会は、ほとんどが市議会議員=来賓としての総会だ。
 それでも資料を見たり、説明を聞くと、例年と変わらない取り組みに終始する団体もあれば、苦労して財源を確保し、新しい活動や研究に取り組もうとする積極的な団体もある。

 少なくとも、自分が直接関わる団体は、他の人が見ても「工夫してがんばっていますね」と言われるような意義ある総会にしなければと思う。

by koike473 | 2008-04-25 07:47 | 市内外のイベント・行事 | Trackback | Comments(0)  

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