消防まつりと消防団

 11日の日曜日は、「第21回消防まつり」があった。
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 市民の皆さんが、さまざまな売店での買い物や飲食を楽しみながら、消防に関する展示や体験を通じて、消防意識を高めていただこうと毎年開催しているものだ。
 私は、昨年始めて出かけたが、駐車場がどこも満杯で、そのために30分位ウロウロしていた。今年は、案内状をいただき、開会式20分前に来賓駐車場に着いたが、それでも駐車場は、ぎりぎりセーフだった。
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第5分団と、人気のモツ煮

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第4分団と、今年から始めた餃子ドッグ

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第2分団と、美しい花の苗


 売店は、市内の各消防分団等が出しており、分団だけで計26店舗になる。
 多くの分団が、既にこの消防まつりの「定番」となっている煮込み、焼き鳥、カレー、餅などを並べ、中には予約申し込みがあるほどその味に人気がある分団も多いと聞いた。

 私は、開会式、防火ポスター表彰式、そして売店を覗くなど2時間ほど会場にいたが、手には持ちきれないほどのおみやげ(もちろんちゃんと購入)で一杯になった。
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消防音楽隊

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レスキュー体験

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幼稚園太鼓隊(?)


 午後3時過ぎから、今泉のほぼ西側半分(私が住む駿河台も)を担当エリアとする第5分団の払いの席(分団詰所)に伺った。
 皆さん、日々の防火活動や、訓練の成果を競う大会のために、自身の仕事を調整しながらまでも消防団活動に励んでおられる。
 そんな中で、問題は消防団員の確保だ。住宅が増えつつある山側の地域で極端に団員が少ない。和田町、上和田、鍛冶町などの古くからの市街地では、自営の方の割合が高かったり、親子3代の団員など、比較的確保されているが、新興住宅地はなかなか団員確保が難しい。
 どうやって確保したらいいのだろうか?

by koike473 | 2007-11-13 23:48 | 市内外のイベント・行事 | Trackback | Comments(0)  

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