運転免許更新の講習会

 今日は、沼津市愛鷹の県東部運転免許センターに行った。
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 免許証の更新だが、3年前に「通行帯違反」で捕まっているため、2時間の講習を受けなければならないからだ。
 「通行帯違反」を皆さんご存知だろうか?私は東名高速で捕まったが、追い越し車線は、追い越しの場合だけ通行してもよく、追い越しが終了したら、速やかに走行車線に戻らなければならない。
 つまり、追い越し車線をずっと走り続けてはいけないということだ。
 実は、私は捕まるまでこんなルールがあるとは知らなかった。でもネット上での意見などを見ると、この「通行帯違反」は、厳格な基準はないようで、その場の警察の判断で取り締まっているようだ。

 朝9:20に間に合うために、1時間前に家を出た。以前は、富士警察署で講習を受けたような気がするが?
 下田や東伊豆、西伊豆から来る人は丸々1日がかりだ。違反をしていてなんだが、候補日を絞ってもいいから、もっと近くの警察署で何とかならないものか?
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 免許センターは、東名の上段にあり、駿河湾や大瀬崎が見える。そう言えば、このセンター建設に当たっての造成設計を、私が最初に勤めた土木コンサルタントで担当していたのを思い出した。
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 講習は、新免許区分や道交法の改正に関する説明、自己診断テスト、ビデオ鑑賞(講習)だった。
 特にビデオでは、交通事故の悲惨さと、運転者としての自分の現状を深く考えさせられるものだった。
 キャスターの福留功男さんが実際に起きた事故を再現紹介する形の内容だった。運転手にとっての死角、夜間の視界の悪さ、携帯電話による注意散漫、飲酒運転などによる事故の数々。それによって崩壊する被害者、加害者の家庭。
 ルールを守らず運転すれば、「車はただの凶器」だ。
 「行けるだろう」、「出て来ないだろう」、「捕まらないだろう」の「だろう運転」はダメだ。
 「人が飛び出して来るかもしれない」、「後ろから追突されるかもしれない」、「眠くなるかもしれない」の「かもしれない運転」を常に自覚しよう!

by koike473 | 2007-10-25 23:21 | 季節・四季・日常 | Trackback | Comments(0)  

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