「まちの駅全国大会」第1日

 6日(土)、7日(日)は、東京で開かれた「第10回まちの駅全国大会」に出かけた。
 私は、昨年まではコンサルタント(富士市からの受託者)として、本年度からはまちの駅のスタッフ(まちの駅「コミュニティf」)として「富士市のまちの駅」に関わっている。
 今日は、第1日目のPR・物産展「おらが自慢展」と「交流会」の報告。

 6日は、朝6:30にマイクロバスで市役所を出発し、東京・上野公園に向かった。バスの中やトランクは、市内のまちの駅で販売している商品などでいっぱいだった。
 9:20に会場である上野公園内の「噴水前広場」に到着し、準備を始めた。
 他県のテントには、前回(福島県会津若松市)や前々回(福岡県甘木市)で知り合いになった皆さんもおり、再会のあいさつがうれしかった。
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 物産展は11:00から開始予定だったが、さすが上野の森。多くの人が美術館、博物館、動物園を訪れ、その途中で立ち寄ってくれるので、10:00過ぎから早くも販売が始まった。
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富士市の産物の詰合せ「スペシャルセット」の販売を担当した佐野代表

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 「富士市まちの駅ネットワーク」のテントでは、酒、お茶、ケーキ、サクラエビ、お香、ダルマなどが並べられ、試飲、試食を織り交ぜて、お客さんを呼び込んだ。

 私は、ネットワークで共同制作した「富士山カレンダー」(300円)の販売を担当した。
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 しかし、すぐ裏で、富士市の観光パンフなどを無料で配布したこともあり、カレンダーも「ただ」だと思い、当たり前のような顔をして持ち去ろうとする人が多かった。「すいません、これは売り物なので・・・」と言うと、大半が「じゃあいりません」という顔で返してよこし、つらかった。

 私もそうだが、今では「カレンダーはもらうもの」と誰もが思っているのではないだろうか?
 「東京なら随分売れるのでは?」と思っていたが、そうは甘くはなかった。
 それでも、「富士山は本当に日本一の山ですね」と言って、カンパ(200円)してくれたご婦人もいた。感謝、感謝!!

 18:00から不忍池脇のホテルに会場を移し、「交流会」が始まった。
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まちの駅の全国組織「まちの駅連絡協議会」の会長・新潟県見附市の久住市長

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久住市長のあいさつを聞く富士市の面々

 ここから参加した人も多く、またまた再会のあいさつが続いた。
 おいしい料理(参加費は一人6,000円。もちろん皆自費参加)をいただきながら、全国の「まちの駅」の皆さんといろいろな話をし、盛り上がった。
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富士市のあいさつ

 我が富士市は、最後にステージに上がり、来年の開催をPRし、「是非、富士市にお越し下さい」と訴えて終了した。

 その後、延々と2次会、3次会、4次会・・・・と続くかと思ったが、朝早かったこともあり、3次会で終了。それにしても、この日もよく飲み、よく食べた。

 2日目の報告は、また後日。

by koike473 | 2007-10-09 01:05 | まちの駅 | Trackback | Comments(0)  

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