「出遅れ感」の富士市  講演会「スポーツと地方創生」を聴講して

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 昨日は、市が主催する講演会「スポーツと地方創生」を聴講した。

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 講師は上智大学教授で、日本フライングディスク協会会長、日本オリンピック委員会総務委員を務める師岡文男氏だ。

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 師岡教授は、最初に富士市の富士川緑地がアルティメット(フライングディスクの1種目)の真の拠点になれる可能性と課題について具体的に指摘をされた。

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 仮設スタンド、仮設クラブハウス、トイレの問題等。

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 そして20192021年を「ゴールデンスポーツイヤーズ」と呼ぶそうだ。

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 2019…ラグビーワールドカップ

 2020…東京オリンピック・パラリンピック

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 2021…関西ワールドマスターズ

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 関西ワールドマスターズは全く知らなかったが、ラグビーワールドカップも、東京オリンピック・パラリンピックも、富士市にとっては遠い存在のような感じだ。

 しかし、こうした世界的なスポーツイベントをきっかけに、日本の各地が、将来を見据え、その都市・地域ならではのさまざまな取り組みを企画・実施すべきではと提案された。

 昨日、今日の静岡新聞では、師岡教授が話された「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」、「ホストタウン」への県内都市の取り組みが紹介されている。

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 富士市も「事前合宿」だけでなく、あくまでもそれらを契機にした「その先を見通した」取組みが必要だと痛感した。


by koike473 | 2017-07-14 08:16 | Trackback | Comments(0)  

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