この2ヶ月くらいの間に読んだ本  「立憲主義」、「安全保障」、「日本とアメリカ」…

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 参議院選挙の1ヶ月ほど前から、改めて憲法のあり方や安保法制について考えなければと思った。

 そこで読んだのが以下の4冊だ。

 まずはこの2冊。
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 「『憲法改正』の真実」は、参議院選挙では残念だったが、私は支持した小林節氏の最新版。

 「立憲主義」の必要性、重要性がわかりやすい。

 右の「日本会議の研究」は、発売日に日本会議側から出版社に対し、出版停止の申し入れがなされた本だ。

 マスコミは大きく報道しないが、300人近い国会議員が所属し、現政権を支え、改憲を強く主張する民間団体だ。
 その歴史、主張、現在の位置が詳細に書かれている。

 そして次の2冊。
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 いずれも戦後、日米間における安保条約制定、改定にあたり交わされてきた機密文書を丹念に追っている。

 いいように操られてきた「日本」が浮かび上がってくる。

 9月議会では、「改憲」に向けた請願等が議会に提出されることが予想される。
 その場合には、おそらく私が本年度所属する総務市民委員会での審査となる。

 それらに備え、お盆には改めて読み直してみたいと思う。

by koike473 | 2016-07-29 07:51 | Trackback | Comments(0)  

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