久々の常葉大学富士キャンパス  どうするのか?移転後の大学との関係と跡地利用

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 ちょうど1週間前だが、20日(水)は常葉大学富士キャンパスに出かけた。
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 社会環境学部の山田辰美教授が担当する「富士山」をテーマにした授業の講師としてだ。
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 一昨年までは、私の後援会長である勝亦正人氏が担当していたが、昨年から私が引き継ぐ形で行っている。
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 いわゆる「富士市の公害の歴史」を紹介し、それをどのように克服しようとして来たかを話している。
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 一方、富士キャンパスが来年度(29年度)一杯で閉鎖され、草薙の新キャンパスに集約化されるとの報道があってから、初めての大学訪問だった。

 キャンパスや展示物を見ると、20年以上の歴史と富士市への溶け込み?というか存在感を感じる。
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 行ったことはないが、4年制になる時に富士市が提供したグラウンド。
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 改めてこれまで築いてきた常葉大学との関係と、この跡地の活用について、注視していかなくてはと思う。

by koike473 | 2016-07-27 07:42 | Trackback | Comments(0)  

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