大災害時には「自主防災会」と「避難所開設運営委員会」は、別メンバーでなければ機能しない

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 9月定例議会は、今日の午前中、2人の一般質問をもって終了する。
 決算審査、更にその中で事業評価も行うため、年4回ある定例議会の中では、最も忙しくタイトな感覚だ。

 昨晩は、その前の日に続き、防災対策の取組みがあった。
 私が住む駿河台三丁目町内会は、毎月8日が組長常会だ。
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 10月、11月の常会は、最初の30分間を、自主防災会の勉強会に充てることとした。
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 12月の「吉原高校避難所開設・運営訓練」(防災訓練)に向けての勉強会だ。
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 市防災危機管理課で制作した資料をもとに作った画像を基に行った。
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 大きな災害が発生した場合、各町内の自主防災会はいろいろな活動が必要だ。
 それと同時に、7つの町内の拠点となる吉原高校避難所も同時期に活動を開始する。
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 「避難者の生活場所」と「各町内で必要とされる食料物資等の集約拠点」という2つの役割がある。
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 だから「自主防災会」と「吉原高校避難所運営委員会」のメンバーはダブらないように、別組織にしなければならない。
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 当然互いに連携を取りながらだ。
 そのためには、三丁目は、今年自主防災会の役員を担当した人が、次年度は吉原高校避難所運営委員会の役員になる。
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 そうしたサイクルを作り、より多くの人が事前に防災対策や避難所運営を訓練を通じて体験しておき、本番に備えましょう。

 この日は、組長さん達に缶ビールが配られた。
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 先日の今泉地区体育祭で組長さん達に活躍いただいたので、その労をねぎらおうと、町内会長さんが配布した。
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 地域の活動では、こうした役員さんやメンバーが不可欠だ。
 大災害が来る前に、地域の防災体制もしっかり作らなければと思う。

by koike473 | 2015-10-09 07:46 | 防災 | Trackback | Comments(0)  

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