新富士IC周辺の土地区画整理事業 2月議会での予算審議を充実させるための委員会現地視察

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 7日(金)は、本年度議会で担当となった建設水道委員会で、第二東名(新東名)IC土地周辺区画整理事業の現地視察と意見交換会を行った。
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 毎年、2月の予算議会等で道路や区画整理事業等を始めとする様々な事業の予算案が示される。
 こうした中、議員側が事前の事業概要や進捗状況の把握がない中では、予算審議当日に「進捗状況は?」、「ここはどうなっている?」と質疑しても、実のある予算審議ができないと以前から感じていた。

 そこで委員長に就任した今年、注目すべき事業については「勉強会」を開催し、現状や課題を把握するとともに、議員間で意見交換し、予算審議に際しての論点を事前にしっかり整理・共有しておこうとの考えで、「勉強会」を委員会協議会として積極的に開催することとした。

 すると委員から「なるべく現場を確認し、課題を共有すべきでは」との意見もあり、この日の第1回目の現地視察となった。

 現地の区画整理事務所。
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 移転集約が進むとともに、保留地の販売が進む住宅ゾーン。
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 骨格となる道路はほぼ完成しつつある。
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 施行区域のほぼ全景が見渡せる高台から。
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 担当課から説明を受ける。
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 本年4月に日本郵便に引き渡された区画。竹林手前の草が生えている区画だ。
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 間もなく建築工事が始まる見込みだ。

 こちらは造成工事中の区画。
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 今後、毎年1区画2~3haの区画が造成後、引き渡されていく。

 早期の工事完了とアクセス道路の整備、早期の販売、企業立地と雇用・操業開始等について、注視していく必要があるとの意見が相次いだ。

 今後も、日程調整しながら、さまざまな事業の現地視察と意見交換を重ねていく予定だ。

by koike473 | 2015-08-10 06:44 | 富士市議会 | Trackback | Comments(0)  

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