「欲しいものが無い時代」と「断捨離」の中での商売

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 昨日は、吉原商店街振興組合の年次総会が開かれた。
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 私も来賓として出席したが、改めて商店街というより、商業環境の厳しさを感じた。
 ある来賓の方があいさつの中で「欲しいものが無い時代」という言い方をされた。

 経済的に厳しい家庭、個人もいるが、そうした家庭も含め、基本的に生活する上で必要な「モノ」はほぼ行き渡っている。

 我が家でも「モノ」が溢れかえり、完全に物置になっている部屋もある。
 「断捨離」が今年の大きなテーマだと思っている。

 更に人口減少が加速し、消費者そのものが減っていく。
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 「少しでも毎日使うもの」、「たまにしか使わないが自分だけの宝物」。
 どの商店でも考えているだろうが、こうした基本に立ち、新たな発想で「売り方」を考えていくということだろうか?
 難しい。

by koike473 | 2015-05-22 07:26 | 産業振興・雇用 | Trackback | Comments(0)  

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