複合化(FM:ファシリティマネジメント)の観点からも期待が大きい「富士市教育プラザ」がオープン

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 昨日(6日)は、富士市教育プラザの開所式が開催された。
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 場所は、八代町(吉原)の旧吉原自動車学校跡地だ。
 この教育プラザは、これまで古い施設に分散していた青少年相談センター、青少年教育センターに加え、新たに特別支援教育、教職員の教育研修機能をプラスし、更にそれぞれが相乗効果をもたらすよう、集約・複合化させた教育複合施設だ。
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 発達障害やいじめ、ニート、引きこもり、不登校等、近年の教育を巡る課題は多様だ。
 また、それを支える教職員の資質向上も大きな課題だ。

 さまざまな学習室、相談室。
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 館内には、富士市出身の女性画家・野田好子さん寄贈の大作3点が掲げられている。
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 相談・指導には、学校や行政機関で活躍された経験豊富な先生方が当たる。

 風通しが良く、子ども達や青少年が気軽に訪れ、巣立っていけるようなプラザ運営を期待するとともに、議会としては注視していかなくてはならない。

by koike473 | 2015-04-07 07:22 | 教育 | Trackback | Comments(0)  

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