会派の視察で関西・名古屋方面に来ています

昨日から所属する会派・市民クラブの視察で、関西・名古屋方面に来ています。

昨日は、大阪でモノづくり観光を展開している事務局長さんと、観光を受け入れている企業さん(野田金属さん)に伺った。
モノづくりの中小企業が立地する東大阪市で、70社が参加する形で「産業観光」に取り組み、修学旅行を中心に年間7,000人以上が訪れている。
ここ3~4年でその数を急激に増やしている。
富士市での産業観光をどういう切り口で展開するか?、またそのコーディネートをどこが、誰が担うのか?
示唆に富むとともに、改めて課題を突き付けられた感じがする。

今日は、和歌山市と紀ノ川市を走る14kmの私鉄・和歌山電鉄「貴志川線」の取り組みを視察した。
「タマ駅長」(ネコ)で有名な貴志川線だが、地方鉄道を支援する行政側の事業スキーム、私鉄側(和歌山電鉄を運営する両備鉄道)の意欲、沿線住民の使って残そうとする姿勢等、富士市にも参考になる点が多かった。

明日は、春日井市(愛知県)の「高蔵寺ニュータウンの再生」について視察します。
会派の中での私の報告担当がこの「ニュータウン再生への取り組み」です。

帰ったら、詳しく報告します。

by koike473 | 2014-08-26 18:37 | 富士市議会 | Trackback | Comments(0)  

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