富士芸術村10周年 彫刻家・三沢厚彦氏を迎えての「富士山アーティスト・イン・レジデンス」

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 昨日は、富士芸術村(大渕)の10周年記念事業に参加というか見学した。
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 「富士山アーティスト・イン・レジデンス」という名で、芸術家が富士市に滞在しながら作品を創り、その制作過程を公開し、市民の皆さんと交流していこうという取り組みだ。
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 開会式であいさつする漆畑村長。
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 「10年前は、草でいっぱいだった敷地を地域(大渕2丁目)やボランティアの皆さんとともに使えるようにし、皆さんの支えで10年やってこれた」
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 滞在するアーティスト=芸術家の皆さん。
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 その代表が三沢厚彦氏(武蔵野美術大学特任教授)。そして教え子でもある5人の若手芸術家。
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 「漆畑さんから、突然電話をいただいたが、いろいろなご縁がありお引き受けした。富士山の麓から芸術・文化の風を発信する一助になれば」

 小長井市長、山田教育長も駆け付けた。
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 若い皆さんは、芸術村の建物の中で、24日(日)まで創作活動に取り組む。
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 三沢氏は、屋外で自ら「人寄せパンダかもしれないが」と言いつつ、ノミを振り始めた。
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 昨晩行われた三沢氏の講演会(残念だが私は行けなかった)のチラシ。
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 三沢氏は木彫で動物を創る「アニマルズ」シリーズで著名とのこと。
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 クマが彫られていく。
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 伐ってから30年以上寝かせた樟(クスノキ)を使うそうだが、彫った破片からはクスの強い匂いがする。
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 三沢氏は今日までいか滞在しないが、若い皆さんはこれから数日間、ここで創作活動に没頭する。
 私も時間が取れたら、創作過程を見学してみたい。

by koike473 | 2014-08-20 07:48 | 歴史・文化・芸術 | Trackback | Comments(0)  

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