早すぎる! 富士市出身のフォトジャーナリスト・外山ひとみさんがご逝去

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 さっき朝刊を開いたら、「えっ、あの方が!」と驚くとともに残念な記事が。
 富士市出身の写真家・外山ひとみさんが亡くなった。
 昨年から急性骨髄性白血病で闘病されていたとのことだ。
 享年55歳。
 若すぎる。早すぎる。
 写真は、2008年3月の第3回富士山百景写真コンテストの表彰式の際の写真だ。
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 外山さんは、「人物」の写真を通じて現在の社会やその矛盾を伝えてきた「フォトジャーナリスト」だ。
 ベトナムを原付バイクで回ったり、全国の刑務所を取材・撮影し、写真集を発表してきた。

 故郷の富士市では、写真の「富士山百景写真コンテスト」取組みに当たってのアドバイザーやコンテストの審査員を務めていただいた。
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 私は、議員に成る前、「富士山百景写真コンテスト」の立上げに仕事で関わり、会議で何度か話をさせていただいた。
 外山さんと私の妻が高校の同級生だったこともあり、親しみを持っていただいたが、とにかく「前向き」で「行動的」な方だった。

 富士山百景写真コンテストでは、「人々と風景」部門の審査委員長を務めていただいた。
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 最後にお会いしたのが、この写真の時だ。

 まだまだ活躍していただきたかった。
 お通夜は本日(6月3日)19:00から。
 告別式は4日11:00から。
 いずれもJA富士市やすらぎ会館です。

 合掌

by koike473 | 2014-06-03 07:30 | 歴史・文化・芸術 | Trackback | Comments(0)  

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