「2020年 富士山アートオリンピック(仮称)開催」を目指そう!

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 10日(月)の晩は、「オール富士さん」の第4回全体会議に参加した。
 この日は、休みの谷間ということもあり、20人ほどの参加だった。
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 昨年8月の第1回会議には参加したが、その後は「市長選」一色で出られず、それ以来だ。
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 これまでの検討の中で、「2020年 富士山アートオリンピック(仮称)開催」を大きな目標にすることが決まったそうだ。
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 富士山アートオリンピックは、「2020年東京オリンピックと同時開催することで、アート(美術、音楽、演劇、舞踊など)を通じて、こころの資産を持つ富士市を世界にアピールし、富士市民の士気を上げ、元気な富士市にしていくとともに、文化遺産のふもとの街として文化力を向上する」ことを目的にしている。
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 代表の漆畑勇司さんから、意欲的な提案だった。
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 6年後のオリンピックを目指し、2年ごとに「アーティスト・イン・レジデンス」を開催し、徐々に盛り上げていくスケジュール案も示された。
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 「アーティスト・イン・レジデンス」とは、芸術家に一定期間、富士市に滞在してもらい、そこで作品を創り、その過程を市民に見てもらったり、交流しながら創り上げていく活動だそうだ。

 「まちの駅ネットワーク」の渡辺さんからは、富士山に関連し活動するさまざまな団体との連携の必要性が指摘された。
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 「6年後を目標に、富士市でアートオリンピック」。
 何だか楽しみで、いろいろなアイデアが出てきそうだ。
 文化芸術には疎いが、富士市のシティプロモーションのためにも、メンバーとして参加していきたい。

by koike473 | 2014-02-14 07:25 | 歴史・文化・芸術 | Trackback | Comments(0)  

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