初体験の「村山登山道巡礼体験ウォーキングツアー」

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 今日は、18日(日)に参加した「村山登山道巡礼体験ウォーキングツアー」の前半。
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 主催は、「富士市まちの駅ネットワーク」と「タウンマネージメント吉原」。

 これは、かつて富士山が修験道の山として崇拝され、その拠点が村山(富士宮市)にあったことに由来している。
 富士市内各所から村山を経て、富士山頂に登り、降りてきながら各所で修験道の祈祷を行った。
 それを、修験道を引く継ぐ聖護院の山伏さん達が、数年前から2泊3日の「富士山峰入り修行」として復活して行っている。
 私は、昨年は吉原本町で出迎えた

 今年は、初日だけ同行し、田子の浦~村山浅間神社までの「村山登山道」22kmを歩くウォーキングツアーに参加した次第だ。

 朝8時に毘沙門天前の「立場旅館」(まちの駅「門前の宿」)さん前で出発式。
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 帽子を持ってあいさつするのが富士市まちの駅ネットワークの久保田氏。その右が聖護院門跡の草分俊顕氏。

 まずは鈴川海岸に向かう。
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 山伏の皆さんは、ふんどし姿で海の中へ入り「水垢離」。
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 我々も足だけは海につけて祈る。
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 かつて吉原湊があった頃は、清水湊から船でここまで来て、水垢離で身体を清め、富士登山をスタートしたそうだ。
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 本当に海抜ゼロmからの登山だ。

 田子の浦港のすぐ東側の「富士塚」。
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 登山者が海岸の石を運びできた塚だ。

 鈴川六地蔵。
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 最初の休憩場所である「鈴川氏子会館」では、鈴川地区の皆さんから冷たいお茶等をいただき生き返った思い。
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 そして旧東海道を歩き、左富士神社へ。
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 依田橋地区の皆さんにお加持を。
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 子ども達は、馬に乗り大喜びだ。
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 平家超え。とにかくこの日も朝から暑い!
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 松栄堂薬局(まちの駅「東木戸のくすりやさん」)さん前でも勤行・祈祷。
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 そして東本通り町内会の皆さんにお加持。
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 いよいよ吉原商店街に入るが、写真で見ても街がちょっと寂しい?
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 ツアーの事務局を担当する西川卯一さんが経営する「東海道 表富士」。
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 北に折れ、今泉・上和田の日吉浅間神社へ。
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 ここはかつて「東泉院」という修験道の拠点だった。
 現神主の六所さんに、お祓いをしていただく。
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 そして社務所をお借りして、待望の昼食。
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 御幸屋さん特製の「手づくり弁当」。
 つけナポリタンもうまい!
 休む間もなく、吉原本宿に向かったが、ここからが大変だった。
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 ということで後半はまた後日。

by koike473 | 2013-08-23 07:50 | 歴史・文化・芸術 | Trackback | Comments(0)  

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