「富士山かみのまち富士市」と議員有志の会

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 7日(金)は、議員有志で組織する「富士市芸術文化振興議員の会」の会合があった。
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 富士芸術村の村長であり、彫刻家の漆畑勇司さんから、今年の秋(10月末~12月初)に開催を予定している「紙のアートフェスティバル」と、それに加えた新たな取組みの説明や提案があった。
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 「紙のアートフェスティバル」は、今年で5回目になる。
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 全国の美術館等に、開催を知らせるポスター等を送り、既に問合せが何件か入っているそうだ。
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 加えて今年は「富士山の世界文化遺産登録」が目前に控えている。

 この登録をきっかけに、「紙のアートフェスティバル」だけでなく、「紙のまち・富士市」を全国・世界に情報発信するために、このい時期に「紙」を中心としたさまざまな芸術文化イベントを市内各地で開催し、それを巡回できるようなしくみにできたらという提案だ。
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 漆畑さんご自身で、関係者や応援してもらえる方々に賛同もいただいているそうだ。
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 「議員の会」の中からも、「是非応援したい」、「どうしたらうまく進められるか検討しよう」等の意見が多数を占めた。

 文化遺産の構成資産は富士市にはない分、是非、「紙のまち・富士市」、「富士山のまち・富士市」を売り出すきっかけにしたいし、私も応援していくつもりだ。

by koike473 | 2013-06-10 07:13 | 歴史・文化・芸術 | Trackback | Comments(0)  

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