「あと1点」が遠かったが「勇猛果敢」だった 富士高ハンドボール女子

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 先週末と言うか、一昨日・昨日(18・19日)は、高校のハンドボール県大会の準決勝、決勝があった。
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 会場は静岡市清水総合運動場体育館。
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 富士高の女子は東部大会を1位で通過し、順当に準決勝に進んだ。
 準決勝の相手は、3月の全国選抜大会で神奈川県と北海道の代表チームに2回勝ち、16強に進出した清水桜が丘(3月まで清水商業=清商)。
 黄色が富士高、青が清水桜が丘。
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 序盤にリードを許すも、徐々にポストシュートなどが決まり始める。
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 残り1分となった後半29分に逆転。
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 最後はダメ押し点を入れ20-18で勝利。
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 女子として初の優勝=インターハイ出場に一歩近づいた。
 私もOB会長として、「寄付金集めの算段をしなくては」と。

 そして昨日の決勝戦。相手はインターハイに30回以上出場している静岡城北。
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 一般生徒や父兄も大勢応援に駆け付けた。
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 冬の新人戦では富士高が勝っていたが、この日は前半、後半とも立ち上がりに主導権を取られ、最大5点差がついた。
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 後半の後半、城北に疲れが見え始め、富士高が追い上げ1点差。
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 だが、相手の攻めに身体を張ったディフェンスで「退場」と「ペナルティスロー」を2回続けて取られた。
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 「万事休す」と思ったが、ゴールキーパーが神がかり的なセービングで、2本ともペナルティーを止める。
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 退場者2名で、フィールドプレイヤーが4人対6人でも果敢に攻める。
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 しかし最後まで1点差が縮まらず試合終了。
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 もっとも残念だったのは、写真右端のキャプテン(青いサポーター)。
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 彼女は先々週の準々決勝でケガ(腕の剥離骨折等)をし、準決勝、決勝は出場できなかった。
 試合中、身体を動かしながらも、ゲームを見守るしかない姿は切なかった。
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 彼女を始め、部員全員に「よく頑張った、ご苦労様。ありがとう。これからの受験を、また頑張れ!」と言いたい。

by koike473 | 2013-05-20 08:00 | ハンドボール | Trackback | Comments(0)  

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