どの船もドデカイ! YOKOSUKA軍港めぐり

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 今日は、昨日に続き横須賀の話。

 横須賀は、かつての日本海軍、そして現在の海上自衛隊の拠点となる街だ。
 まずは、初日に参加した「YOKOSUKA軍港めぐり」。
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 海軍港として発展してきた横須賀港を船で巡るクルーズだ。
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 海上の赤い点線のルートが巡回コースだ。
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 出航してすぐに目につく潜水艦。
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 通常、潜水艦は目立たないように艦の番号は書かないが、この艦は完成したばかりなので書いてあるそうだ。
 しばらくすると消されてしまうので、「今日は非常にラッキーです」との案内が。

 こちら全体が、アメリカ海軍第7艦隊の拠点となる米軍基地の施設。
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 この後ろのエリアには、2万人の米軍関係者が生活しているそうだ。

 高度なコンピュータシステムで防衛、交戦するイージス艦。
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 そして原子力空母・ジョージワシントン。
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 遠くからなので大きさが実感できないが、通常約5,000人、最大6,500人の乗組員が乗船するそうだ。
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 この四角のブロックは、海上自衛隊が所有する磁気測定所。
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 艦船は鉄でできているため、海を走っているうちに磁力を帯びてしまう。船体に磁力が溜まると、磁力に反応して爆発する「磁気機雷」に引っかかってしまう。これを避けるために、ここで船体の磁力を測定し、打ち消す作業を行うそうだ。

 こちらは海上自衛隊司令部。
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 海上自衛隊の全艦船、全航空機を指揮する司令部があるそうだ。

 装備品の実用試験を行う試験艦。
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 艦番号の300番台は、機雷を排除する掃海艦。
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 この幅の狭い航路は、明治時代に港の利便性を高めるために開削された新井掘割水路。
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 昨年夏に清水港で見学したヘリコプター搭載護衛艦「ひゅうが」も横須賀が母港だ。
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 あっという間の45分のクルーズだった。
 しかし、風が冷たく身体が冷え切ってしまった。
 早く身体を温めようと、一杯やるのを楽しみに街に出かけたのだが、それはまた後日ということで。

by koike473 | 2013-04-16 07:53 | 海上自衛隊 | Trackback | Comments(0)  

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