35年ぶりに行った日本最初の西洋式公園「日比谷公園」

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 16日(土)は、東京に「老朽化する社会資本―再生の基本戦略」シンポジウムを聴きに出かけたが、早めに行き、会場の向かいにある日比谷公園を散策した。
 「日比谷花壇」がある正門?
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 今回のシンポジウムはプライベートで行ったので、時間も自由だ。
 案合図。公園の広さは16haで、富士市の中央公園(潤井川左岸側の芝生広場がある方)の約4倍。
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 日比谷公園は、35年ぶりの訪問だ。
 大学1年の時、最初の専門科目「造園史」だったと思うが、日比谷公園の成立・整備に関する講義を受けた。
 日比谷公園は、「東京市区改正条例」という日本で最初の都市計画によって位置付けられ、整備された公園だ。
 そんな講義を聴いて、「じゃあ見学に行こう」と来て以来だ。

 待ち合わせやドラマにもよく出てくる大噴水。
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 芝生広場。向こうに見える円形屋根の建物が日本プレスセンタービル。
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 これでも10階建てだから周りのビルは数十階。
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 小音楽堂。公園設計の課題では、よくこの絵を描いた。
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 雪吊りの松が見事だ。
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 どこかのサークルが身体をほぐす準備体操を。
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 100年以上たった樹木は大貫禄。
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 公園内に建つ日比谷公会堂では、講演会が行われそれを待つ行列が。
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 公園のすぐ近くでは、再開発ビルの建設が進んでいる。
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 まさに「都心のオアシス」で、100年後に活き続ける「都市計画の成果」だと思わずにいられない。

by koike473 | 2013-02-21 07:46 | 花・みどり・公園 | Trackback | Comments(0)  

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