「超再生」に向けて「オール富士市」で!はいいが… 鈴木富士市長の25年度施政方針

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 昨日から始まった2月定例議会で、鈴木市長から平成25年度 施政方針が発表された。
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 「私たちは今、活力を取り戻すことができるのか、それとも衰退していくのかという、重大な岐路に立っている」という厳しい時代認識の中、25年度を「富士市の都市活力再生 具現の年」としている。

 私が聞いていて印象に残ったキーワードは以下の2つ。
  ・「超再生」…新たな成長モデルの創造に挑戦することによって、単に過去の再現を目指すという意味での「再生」を超え、富士市の「超再生」を実現する。

  ・「オール富士市」…目指すまちを創り上げていくには、市民、企業、行政など、オール富士市による取組みが不可欠であり、特に、産業の主役である企業や経済団体等の皆さまと緊密に連携して取り組んでまいります。

 具体的には、7つの柱に沿って施策や事業の考え方、取り組み内容が述べられた。

 早速、所属する会派・市民クラブでは読合せを行い、施政方針に関する代表質問(市民クラブは3名が登壇)の骨子について打合せを開始した。
 会派として、またメンバーそれぞれの主張と異なる点、考え方を改めて確認しなければならない点等、いろいろあがった。

 今日も継続的に勉強会が続く。

 私は一般質問を行うが、予定しているテーマと内容が施政方針の中で触れられているので、変更が必要になりそうだ。

by koike473 | 2013-02-15 07:24 | 富士市議会 | Trackback | Comments(2)  

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Commented by 付託市民 at 2013-02-21 22:07 x
小池さんのブログときどき拝見しております。
沼川プロジェクトは特に面白く読ませていただいてます。

今日のブログの最後の行「一般質問を行うが、予定しているテーマと内容が施政方針の中で触れられているので、変更が必要になりそうだ。」にちょっと引っかかりました。
1.議員先生の質問内容に制限があるのでしょうか。
2.何か理由があってのことでしょうか

些細なことをとりあげて恐縮です。

よろしければお教え下さい。同じように感じておられる読者のためにも。
Commented by koike473 at 2013-02-22 07:21
付託市民様 ご覧いただきありがとうございます。

一般質問については、基本的に内容の制限はありません。
ただ、2月議会(次年度の予算を審議する議会)では、市長が次年度の施政方針及びそれを進める予算案編成についての考え方を述べる「施政方針演説」が行われます。

そしてこの施政方針に対する質問が2月には行われ、重複をさけるため、「一般質問は施政方針で触れられていることは行わない」というルールになっています。

施政方針に対する質問は、会派を代表して行いますが、私はそのメンバーではなかったので、そちらで行うこともできません。

そんなことで今回は別のテーマで一般質問します。
予定していたテーマは、次回(6月議会)にでもじっくり行うつもりです。

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