富士市ならではの「紙フェア」とは、どんなコンセプト・形だろうか?

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 少し前だが、10日(土)の午後は富士芸術村で開かれている「アートフェスティバル」を見学した。
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 11日(日)がメインの日で、制作者の皆さんがお話をする「ギャラリートーク」などが行われたが、その日は行けなかったので前日伺った。
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 全国公募から選ばれた4名の作家の展覧会だ。
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 「包まれる」。ふわふわした命を感じる。
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 「Color Field」。ころがってみたい。
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 「望月のころ―C」。震災で亡くなった方の無念さを忘れてはならない。
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 「光の前に」。ピーンと張り詰めた感じ。
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 4つの中で、私は一番好きだ。
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 考えてみると、その前からの2週間、紙のイベントが続いた。

 「紙フェア」。
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 ダイナミックな作品制作の一ツ山ちえさん。
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 新しい作品「イセエビ」(だろうな)。
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 紙わざ大賞作品展。
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 大賞は「スゴイ!」の一言!
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 「紙バンド全国大会」。
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 作品展示。
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 紙バンド教室。
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 富士市発の芸術作品!
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 それぞれの日程、会場ごとに特徴がある。
 しかし、「紙のまち」を標榜するなら統一したコンセプトのもとで、それぞれが展開するべきだ。
 今年の紙フェアは、時間が足りなかったということで「プレ」の位置づけ。
 来年の「紙フェア」に改めて期待したい。

 最後に一つ。
 芸術村近くで別世界のような黄色が。
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 「ドーム菊」というようだ。
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 近づくと「菊」の清々した香りがいっぱい。
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 10日前だから、もう終わってしまっただろうか?
 それにしても見事だった。
 来年もぜひ見たい。

by koike473 | 2012-11-22 07:48 | 市内外のイベント・行事 | Trackback | Comments(0)  

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