滝川の土手でヒガンバナの植え付け作業 「里親区間」が220mに!

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 27日(土)は、滝川でヒガンバナの植え付け作業を行った。

 「そうだ!沼川プロジェクト」で草刈りに励み、ウォーキングにもってこいの滝川は、土手の至るところにヒガンバナが自生している。
 「このヒガンバナで土手を埋め尽くしたら、さぞきれいだろう」と、一昨年から試験的に土手の法面にヒガンバナを株分けして植え付けた。
 すると1年目から花が咲き、昨年からは「一人10mの里親」になってもらい15人で150m区間に花が拡がった。
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 今年は残念なことにヒガンバナウォークは雨で中止となったが、その分来年に備えようと、この日は14人が集まって植え付け作業を行った。
 いつも道具等でお世話になる渡井代表が社長を務める「大松園」のトラック。
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 まずは開会式。
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 ラジオfの「ふじさんコンパス」のパーソナリティ「泉ヒデカズさん」と制作の「濱村さん」も参加してくれた。

 今回の新規里親区間は7名分、70m。
 まずは、男性陣が法面の草を刈る。
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 その間に、少し離れた土手の遊歩道脇に群生しているヒガンバナの球根を掘り取る。
 花が終わったヒガンバナはこのように葉っぱが伸びている。
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 これを掘って。
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 大量に必要なので一輪車に積み込む。
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 次は、草を刈った法面に50cm間隔で移植ゴテでヒガンバナの植え穴を。
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 5~6球をまとめて植え込んでいく。
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 ラジオfの二人には、このように一連の作業を体験してもらい放送の準備に。
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 10:15からラジオの生中継。
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 原田に住む小川さんが思いを込めて、明るく話してくれた。
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 中継終了後、二人は次の取材地・北山(富士宮市)に飛び出し、その後我々は作業を継続。
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 12時前に70mの植え付けが終了し、昨年からの合計が220mに伸びた。
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 次の日(28日)は雨が降り、植えたヒガンバナにとっては幸いだった。

 ラジオfの濱村さんが、この日の取材先のことを上手にブログに書いてくれています。
 ありがとうございます!
 二人の里親プレートもしっかり立てておきますからね。

 来年はどのくらい咲いてくれるだろうか?
 今から楽しみだ。

by koike473 | 2012-10-30 07:49 | そうだ!沼川プロジェクト | Trackback | Comments(0)  

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