いざという時に備えて 吉原高校避難所運営マニュアル策定勉強会

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 先週の月曜日、9月24日は、吉原高校避難所運営マニュアル策定に関する1回目の勉強会が行われた。
 会場は、今泉まちづくりセンター。
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 災害時の避難所は、市内に53箇所ある。
 その1つである県立吉原高校は、今泉地区(上和田町、緑ヶ丘、駿河台1丁目、駿河台3丁目)、吉原地区(東国久保、西国久保)、広見地区(源太坂町)と、3地区の7町内の住民が避難する場所だ。
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 同じ地区なら顔もわかるが、3つの地区となるとそうもいかない。
 早めに避難所運営マニュアルを作り、開設・運営訓練を行おうと、本年度から取組み始めた。

 この日は、初めての勉強会で、「避難所はどういう施設か」、「何故マニュアルが必要か」という基本的なことを2人の講師の方に講演いただいた。
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 各町内の自主防災関係者約40名が参加した。

 最初は、事例を見てもらおうと、高澤勝彦さん(富士市地域防災指導員会会長、富士駅南地区防災分会会長)から富士駅南地区の避難所運営訓練の紹介をしていただいた。
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 必要な班を設け、役割を分担している。
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 「なるほど!」と思うことばかりだ。
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 何回も訓練を繰り返しているので、今後の課題もレベルは高いが「そうなんだ」と実感する。
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 後半は、市の防災危機管理課の佐野主幹から、改めて「避難所運営の基本的な考え方」を整理した形で説明いただいた。
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 避難所に行く人は?
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 誰が運営する?
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 避難所の運営ルール=マニュアルが必要
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 11月から、吉原高校の避難所運営マニュアルづくりが始まる。
 私は事務局の担当だ。
 来年12月の防災訓練に、7町内合同で避難所開設・運営訓練を行うことが目標だ。
 忙しくなるが、とにかくやらなくては前に進まない!

by koike473 | 2012-10-02 07:32 | 防災 | Trackback | Comments(0)  

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