吉原高校避難所運営計画(マニュアル)づくりがスタートすることに

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 昨日(12日)は、15時から吉原高校で「24年度 防災教育推進のための連絡会議」が行われた。
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 これは、災害時に吉原高校を避難所とする自主防災会(町内会)の代表等と、市、学校関係者が顔を合わせ、例年11月に開催してきた会議だ。
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 しかし今年は、私(駿河台3丁目自主防災会長)から「吉原高校避難所運営計画(マニュアル)を策定しましょう」との投げかけをさせていただき、早めの開催となった。
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 東日本大震災後の被災地での避難所運営の様子や課題を報道で見るたびに、事前の準備が重要だと感じていた。
 昨年の11月議会で、この問題を取り上げた。
 ちょうどその頃、富士高校を避難所とする4つの区(町内)で「避難所運営マニュアル」を作成し、それに基づき冬の防災訓練を「避難所開設・運営訓練」として取組んでおり、これは先進事例だ!と思い見学もさせていただき、この日の会議に至った次第だ。
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 しかし、会議が始まるとなかなか議論がかみ合わない。
 自分の町内の自主防災会としての避難・救助活動と、その後の避難所の運営がごっちゃになる方が多かった。

 しかし最終的には、9月中旬に第1回目の勉強会を立ち上げることで合意できた。
 私は「言い出しっぺ」ということで事務局を担当することになった。

 吉原高校は、計7町内の皆さんの避難所だが、範囲が今泉地区、吉原地区、広見地区の3地区にまたがっており、お互いの顔がわかりにくい。
 早めの運営計画策定と、繰り返しの訓練実施による改善、改善、また改善!が必要だと思う。

by koike473 | 2012-07-13 07:48 | 防災 | Trackback | Comments(0)  

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