昨日から研修で幕張(千葉県)に来ています

昨日から1泊2日で幕張(千葉市)にある市町村職員中央研修所、通称「市町村アカデミー」に研修に来ている。
今日のブログは、研修所のPCルームからの書き込み。

大きな研修テーマは「これからの地域医療、福祉」だ。
カリキュラムは、昨日が
 ●「これからの政治の行方」 朝日新聞政治担当編集委員 星 浩氏

 ●「大震災と地域医療の連携」 宮城県涌谷町町民医療福祉センター長 青沼孝徳氏

今日が、
 ●「地方議会の役割と改革の行方」 法政大学法学部教授 廣瀬克哉氏

 ●パネルディスカッション「地方議会の役割を考える ~福祉・医療の分野から~」
   コーディネーター 法政大学法学部教授 廣瀬克哉氏
   パネラー 公益社団法人地域医療振興協会常務理事・西吾妻福祉病院管理者 折茂賢一郎氏
         東京有明医療大学看護学部准教授新学科設置室長 千葉喜久也氏

昨日は、特に宮城県涌谷町町民医療福祉センター長の青沼孝徳氏の講演が勉強になった。
医療の進歩により、病気や怪我で死亡する人はこれまで以上に少なくなったが、反面、全快とはいかず障害を持ちながら生活する人が非常に増えている。
そうした中では、よく言う「保健(予防)・医療・福祉に加え、介護(リハビリ)」の連携」が非常に重要だ。
それを1~2万人の中学校区程度の地区(コミュニティ)で機能させることで涌谷町では大きな効果を上げているそうだ。

詳しくは、富士に帰ってからまた報告したい。

今日も1日、しっかり勉強して帰ります。

by koike473 | 2011-11-02 08:01 | 視察・研修・勉強会 | Trackback | Comments(0)  

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