より地域に開かれた大学を目指す富士常葉大学で「今泉・神戸地区地域懇談会」を開催 

 26日(水)は、富士常葉大学で大学の先生方と今泉・神戸地区の町内会長さん達との「地域懇談会」が開かれた。
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 この懇談会は、富士常葉大が地元の4年制大学としてより地域に開かれ、密着した大学としてこれからも地域と共存した形で発展していくために今年から開いたものだ。
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 私は、今泉在住の市議会議員のとしての出席だ。

 名前は知っていても、初めて富士常葉大に来た方も多いということで、最初に大学の紹介が行なわれた。
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 改めて紹介すると、
  ・富士常葉短大として10年の歴史がある
  ・4年生の富士常葉大として今年で11年目を迎えた
  ・学部は以下の3つで学生数約1,400名
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   ・「総合経営学部」・・・当初「流通経済学部」だったが、より幅広い経営を学ぶ学部として再編
   ・「社会環境学部」・・・当初「環境防災学部」だったが、よりやわらかいイメージで幅広いリスクに関する研究を行なう学部として再編
   ・「保育学部」・・・平成18年度に新設
  ・実学を重視し、富士市を始めとする地域での研究活動・提言・交流も盛ん
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 こんな大学だ。
 私も環境や防災、NPOの分野で、何名かの先生方にアドバイスを受けたり、会議でお世話になっている。

 そして平成25年4月には、県内の常葉学園大学、浜松大学、富士常葉大学が統合し、計11学部を擁する「常葉大学」としてスタートするそうだ。
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 その時は、この富士常葉大は「常葉大学富士キャンパス」と呼ばれることになる。

 大学紹介の後、意見交換会が行なわれた。
 町内会長さん達からは、個々の先生の名前を上げ「地域で出前講座をやっていただき大変良かった。これからもお願いしたい」という意見が相次いだ。
 今年は東日本大震災が発生したこともあり、防災を専門にする先生方は、毎週2~3名がどこかで講演を行なっているそうだ。

 そして最後は学内見学。
 研究室が並ぶ廊下。
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 図書館。
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 食堂。
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 スクールカラーの「緑」を使った校舎と体育館。
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 「環境」を専門にする大学らしく、ビオトープも。
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 富士市には、こんないろいろなことに取組んでいる4年制大学が総合運動公園の隣りにあります。
 明日、明後日は大学祭があります。
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 皆さんも出かけてみてはいかがでしょうか。

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by koike473 | 2011-10-28 07:53 | 市内外のイベント・行事 | Trackback | Comments(0)  

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