賛否両論が白熱する「議会による事業評価」

 昨日は、決算委員会での「議会による事業評価」の2日目。
 青少年の船事業については、さまざまな視点から行政当局(教育委員会)に質疑が行なわれた。
 委員のそれぞれは、この事業に関しては評価や事業継続について賛否がさまざまだった。
 しかしこのような一つのテーマについて、多くの委員からの異なる考え方をベースにした質疑は、これまで委員会ではほぼありえなかった光景だ。
 今日3日目の質疑を行ない、明日は、これらの質疑で浮かび上がった課題点を議論しながら議会としての「事業評価」を整理する。
 この議論・整理こそが、富士市議会基本条例で重要視した「議員間の自由討議」だ。
 私は、所属する市民クラブの代表としてこの議論に参加する。
 どんな自由討議になるか楽しみだ。

 今日は時間がなくなってしまったので、写真はまた後日ということで。
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by koike473 | 2011-09-15 08:08 | 富士市議会 | Trackback | Comments(0)  

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