2年前の駿河湾地震による駿府城石垣の崩落と復旧工事

 今日は、先週参加した「原発・新エネルギー勉強会」で出かけた県庁のお堀の石垣の話。

 静岡駅前の葵タワーが既にオープン1年半近くになるが、一度も寄ったことがなかった。と言うより、その間、静岡に来ていなかった。
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 屋上近くの階まで上がり、この日向かう県庁方面のまちなみを。
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 ケヤキ並木が迎える静岡県庁前。
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 県庁があるかつての駿府城は、外周のお堀の石垣が2年前の駿河湾地震で何箇所か崩れた。
 こちらは22年度中に復旧工事が終了した箇所。
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 県庁交差点横は、工事の真っ最中。
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 お堀の中は、水が抜かれ、石垣の石がきれいに並べられている。
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 一つひとつの石に番号を付け、どの場所にあった石か確認しながら?
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 クレーンで持ち上げ積んでいくのか?
 「空積み」と言われる昔ながらの工法だ。
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 おそらく、今回のような地震による崩落でもなければ、めったに見られない工事だ。
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 富士市の皆さん、静岡や県庁に行く機会があったら、じっくり見てくることをお薦めします!

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by koike473 | 2011-09-08 09:03 | 視察・研修・勉強会 | Trackback | Comments(0)  

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