富士市内の日本製紙3拠点一部停止!

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 今日のブログは、当初、昨日所属する会派・市民クラブで視察した沼津市の津波避難タワーのことを書くつもりでいた。
 しかし夕べからのニュースや今朝の朝刊で大きく扱われている「富士市内の日本製紙3拠点一部停止」に急遽変更。

 新聞などによれば、鈴川の全製造設備が停止、富士と吉永(大昭和板紙)は一部停止だが、その停止する生産能力から見ると相当規模が止まる。
 他県の工場も含まれるが、全体で1,300名の人員削減が行なわれるようだ。
 静岡新聞(8/4)
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 富士ニュース(8/4)
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 今回の日本製紙の発表は、以前から「いつ止まってもおかしくない」等と巷で言われていただけに、「ついにその時が来たか」という感じだ。
 関連産業や地域経済、雇用をはじめ、富士市のさまざまな分野、今後のまちづくりへの影響は大きい。
 直接の税収(固定資産税、法人市民税)も大きく減っていく。
 「財政の優等生」と言われてきた富士市だが、非常に厳しくなる。

 新聞報道だけではまだまだわからないことが多い。
 議会としても、行政と連携し早々に情報収集を行い、今後の対応、まちづくりを考え、取り組まなければならない。

 しかし一つだけ言えることがある。
 後ろ向きに捉えているだけではダメだ。
 厳しい中でも今回のピンチを切り抜けチャンスに変え、「産業都市・富士市」を復活させ、新しいまちづくりを進めて行かなくては!

by koike473 | 2011-08-04 07:44 | 産業振興・雇用 | Trackback | Comments(0)  

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