吉原身代わり地蔵尊と初めて聴いた「琵琶」の音

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 今日は、23日(土)の晩に出かけた「吉原身代わり地蔵尊」大祭の話。
 身代わり地蔵さんは、岳南鉄道の吉原本町駅南側の陽徳寺にあるお地蔵さんだ。
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 身体が弱い子ども、病気の子どもがお願いすると、お地蔵さんが「身代わり」になり、あっという間に病気が治るという言い伝えからこう呼ばれる。
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 陽徳寺は住職がおらず、以前から法雲寺(まちの駅「わきみず寺」、私の妻の実家)が管理しており、この大祭も法雲寺の住職と役員さんが運営している。
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 本尊の前で供養読経をあげる藤田住職。
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 子供の頃、見るのがとても怖かった「地獄絵」。
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 露天も出ている。
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 全国の「まちの駅」つながりで、東日本大震災で被災した会津地方(福島県)の物産を販売している。
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 店に立つのは富士市内のまちの駅の藤田さん(まちの駅「鯛屋旅館『吉原本宿』」と西川さん(まちの駅「日本一の駅」)。
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 向いのまちの駅「吉原宿・東木戸のくすりやさん」(松栄堂薬局)前では、灯籠が並べられ、多くの人が集まっている。
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 松栄堂薬局の奥様・久保田湖水さんによる琵琶の演奏だ。
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 「平家物語」の一節を、少し物悲しい琵琶の音にあわせ、じっくりと聴かせていただいた。
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 初めて琵琶の生演奏を聴いたが、少し湿気を含んだ涼しい夏の夜風に似合う琵琶の音だった。

by koike473 | 2011-07-28 07:40 | 市内外のイベント・行事 | Trackback | Comments(0)  

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