はつらつとした皆さんが歌う「歌声散歩道」

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 富士情報へ
にほんブログ村

 今日は、23日(土)に樟泉閣(伝法)で開かれた「歌声散歩道」の話。
f0141310_781693.jpg

 これは、昔からの日本の童謡や唱歌をみんなで歌おうと、60歳代後半の有志の皆さんが企画し今年の4月から行ない、今回で4回目を迎える取組みだ。
 私は、知り合いの方に誘われて初めて参加したが、そのエネルギーに驚いた。
 150名の定員に対し、180名近い参加者で会場は満席で、補助椅子まで用意された。
f0141310_783449.jpg

 ざっと見渡すと、60~70代の皆さんが大半で、私が一番若そうだ。
 司会の堀内氏の軽妙な司会。
f0141310_784633.jpg

 そして歌にまつわる話と楽器演奏で会場をリードする先生方。
f0141310_79079.jpg

 一人ひとりに歌集が配られる。
f0141310_791353.jpg
f0141310_792298.jpg

 リーダー格のこの方、船津先生は、私は直接教わらなかったが吉原一中の時の音楽の先生だ。
f0141310_793657.jpg

 一つひとつの歌の誕生の背景やエピソードを、ユーモラスにお話いただき、会場は大きく盛り上がる
f0141310_710049.jpg

 1時間半、声をあげて歌ったのは以下の計18曲。
  ・富士山
  ・かわいい魚屋さん
  ・あざみの歌
  ・北帰行
  ・海
  ・バラが咲いた
  ・一杯のコーヒーから
  ・埴生の宿
  ・箱根八里
  ・若いお巡りさん
  ・みかんの花咲く丘
  ・美しい十代
  ・下町の太陽
  ・線路は続くよどこまでも
  ・憧れのハワイ航路
  ・花の街
  ・蛍の光

 世代が少し異なるせいか、私がしっかり歌える歌は数曲しかなかったが、大変楽しい時間があっという間に過ぎた。

 それとともに、まだまだ元気ではつらつとしたこの世代の皆さんのパワーに圧倒された。
 「高齢者」の基準(65歳以上)は考え直さなければ、と強く思った次第だ。

 次回は8月20日(土)です。
f0141310_710433.jpg

 カラオケとは違った楽しさです。
 皆さんもいかがでしょうか。

by koike473 | 2011-07-27 07:15 | 市内外のイベント・行事 | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : http://koike473.exblog.jp/tb/16331918
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 吉原身代わり地蔵尊と初めて聴い... いろいろなことがわかった「田宿... >>