富士市の来年度一般会計予算案は822億円

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 来週、14日(月)から2月定例議会が始まる。
 3月23日までの長丁場だ。

 今日は、この2月議会の進め方を確認する議会運営委員会が開かれ、併せて議案書等の資料が配布された。
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 2月議会は次年度の予算審議が中心となる「予算議会」だ。
 議案書に併せ予算書案も午前中に公開されたため、既に今日の静岡新聞の夕刊には、1面に「一般会計822億円」、「投資的経費1.5%増」との見出しで記事になっている。
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 確かに前年度予算820億円を上回るが、財源不足は深刻だ。
 22年度同様、21年度に比べると17億円も市税収入が減る見通しだ。
 一方で、社会保障費、医療費(子ども手当、こども医療費、介護保険費、生活保護扶助費等)は、前年に比べ14億円近く増加する。
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 そのため、無駄の徹底した見直しに加え、基金の取り崩しや国の赤字国債に当たる「臨時財政対策債」が2年続けて発行されることになる。

 今日の午後から、所属する会派で予算案の勉強会が始まったが、それがこれから本格化する。
 一般質問の準備もしなければならない。

 選挙の準備はペースダウンせざるを得ない。
 新人候補者の出馬が多数予想される中で、この1ヶ月以上の間のペースダウンは大きい。
 しかしあくまでも「議会活動」が本筋で、「選挙」はこの期間はその次だ。
 正面から2月議会に向き合っていこうと思う。

by koike473 | 2011-02-07 23:30 | 富士市議会 | Trackback | Comments(0)  

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