恐るべし!?団塊世代のパワー

 22日(金)の晩は、12月に行なわれる「還暦フェスティバル」の実行委員会に出席した。
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 実行委員は、多くが「還暦世代」(ここでは55~65歳をそう呼んでいる)だが、中には20代、30代の人もいる。
 私は実行委員会には初めての出席だが、若い方だ。
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 既に当日の大枠のプログラムは決定しており、①コンサート、②手紙(「拝啓 60歳の○○へ」の公募書簡)、③展示のそれぞれの企画について検討が進められている。

 「コンサート」は、この60年間のヒットメドレーを演奏し、みんなで歌おうというものだ。
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 更に、曲の合い間合い間には、その年代を思い出させる写真やイラストを映像で出しながら盛り上げる。それらは全て手づくりだ。

 「展示」は、「昭和」が一目でよみがえるなつかしいコレクションを展示しようと、この日も一部を会議室にお持ちいただいていた。
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 私は、「手紙」班に所属することになった。
 「拝啓 60歳の○○へ」の公募書簡は、現在のところ10数通が寄せられている。
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 1次審査は、締切りが終了し、全て出揃ってからということだ。少しざっと読んだが、ホロリとする手紙もある。
 是非、多くの人に書いて、応募いただきたい。何と言っても大賞の賞金50,000円は大きいですよ。

 それにしても実行委員会に出席して感じるのは、還暦世代と言うより「団塊世代」のパワーだ。
 「あーしよう、こうしよう」、「こっちの方がいい」、「でもこうだ」。こんな意見交換が自由に行なわれる。
 好きな人が集まったから当然かもしれないが、わずか3ヵ年の間(昭和22~24年)に生まれ、全人口の5%以上を占める競争世代の中を生きてきた方々の衰えないパワーを感じる。
 そう考えると、一世代後に生まれた我々は、常にそのパワーに押さえつけられてきた?「しらけ世代」と呼ばれるのも「なるほど」か。

 実行委員会は、あと5回予定されている。
 どんな企画が詰められ、当日披露されるか、皆様お楽しみに!

by koike473 | 2010-10-25 06:42 | NPO・市民活動 | Trackback | Comments(2)  

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Commented at 2010-10-25 18:11 x
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Commented at 2010-10-27 23:32
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