「還暦フェスティバル」と、手紙文「拝啓 60歳のあなたに」の募集 

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 明日は、私の一般質問が10:00からある。
 最後の確認をしているが、ここで今日のブログを。

 今日のブログは、「還暦フェスティバル」の話。
 私が会員になり、応援している市民団体に「一般社団法人 まちの遊民社」がある。
 この遊民社が事務局になり、実行委員会を組む形で12月17日(金)の晩に「還暦フェスティバル」(会場はロゼシアター 中ホール)が開かれる。
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 還暦フェスティバルの目的は3つだ。
  ①今年還暦(60才)を迎える方々を中心に、これまでの労をねぎらい祝福する
  ②今後の人生の第2ステージ(セカンドライフ)をエンジョイするヒントを提供する
  ③中でも、今後「地域コミュニティ再生」の担い手となっていただく契機としたい

 これは、昨年の11月議会で、私が提案した「還暦式」(実は私も市川市(千葉県)の取組みを視察して「ポン」と膝を打ったのだが)を参考に、市民団体である遊民社が持ち前のスピードであっという間に取り組み始めたものだ。
 自己資金はゼロだが、「独立行政法人 福祉医療機構」の社会福祉振興助成事業の公募に、戦略的な企画書を熱い思いで書き上げ提出し、見事助成を勝ち取り行なうものだ。

 「セカンドライフを楽しく愉快に スパイラルアップ!」を合言葉に、
  ・記念コンサート(since1950 ~音楽と映像でつづる60年の軌跡~)
  ・公募書簡受賞作品の発表「拝啓 60歳のあなたへ」
  ・特別ライブ「抱腹絶倒!ダメじゃん小出の時事ネタライブ」
など、楽しみな企画が目白押しだ。

 12月のフェスティバル開催に向け、現在「拝啓 60歳のあなたに」という手紙文を公募している。
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 「拝啓 60歳の○○へ」と題し、身近な60歳の人(親族、友人、知人など)、あるいは60歳の自分自身に伝えたい思い(現在の年齢は何歳でも構わない)を書いた手紙文だ。
 大賞(1名)は、何と賞金50,000円だ!

 お父さん、お母さん、あるいは(60歳になった)未来の自分を思い浮かべ、若い人達にも書いてもらいたい。

 ちなみに、ここでとりあえず言っている「還暦世代」とは、55歳~65歳のかなり幅の広い世代で、これからまだまだ人生を謳歌いただく皆さんのことだ。
 多くの方々に、セカンドライフを考え、自分のため、そして少し地域社会のために動き始めるきっかけにしていただければと思う。

 明日の質問をもう一度確認して、今夜はぐっすり寝よう。

by koike473 | 2010-10-05 23:13 | NPO・市民活動 | Trackback | Comments(0)  

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