コープしずおかとアピタの工事が始まった!

 吉原にある旧明治製紙跡地の工事が始まった。
 「コープしずおか(生活協同組合)」が買取り、1年以上も前から更地になっていた。
 当初は、大和ハウスグループが開発主体となり動いていたようだが、その後オリックスグループの看板が建ち、今月中旬から、ほこり等飛散防止?のためのシートを張る工事が始まった。
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 そして数日すると、重機が入りいよいよ本格的な工事が始まったようだ。
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 写真の中央奥では、旧自民党第5支部の建物も解体工事が行なわれている。

 そしてこちらは、その300m程北側に位置する旧ユニー吉原店の解体工事。
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 8月中旬に閉店し、すぐに整理・解体工事が始まった。
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 「地区計画」に基づき、北側の道路の整備もこれから本格化する。
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 来年後半には、この近辺はジャンボエンチョー、しずてつストアの既存店に加え、コープのSC、アピタが開業し、新しい商業エリアが形成されることになる。

 300mほど東側から始まる吉原商店街は、どうすべきだろうか?

 今日行なわれた9月議会の環境経済委員会でこんな意見が出た。
 補正予算を審議する場で、「つけナポリタンやアーケード改修に予算がつけられているが、商店街本体の建物の耐震性とやる気はどうか?」

 明日(30日)は、TMO吉原の再開発研究会だ。

by koike473 | 2010-09-29 23:38 | まちづくり・都市計画 | Trackback | Comments(0)  

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