アッと驚く沼津港

 昨日(21日)は、静岡がんセンターに行った帰りに、遅い昼食を食べに沼津港に寄った。

 沼津港に来たのは3年振り位?だが、ずいぶん変わっていて驚いた。

 港の入口には「沼津港 港湾振興ビジョン」と書かれた港湾整備パースが、看板として大きく掲げられている。
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 「みなと新鮮館」前のボードデッキ。写真奥の傾斜屋根の建物が、新しい魚市場や見学通路が建物内部に納められた「水産複合施設」。
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 13時過ぎだったので、新しい魚市場もガランとしている。
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 しかし、見学通路脇に貼られたセリの写真は迫力だ。
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 平日の昼過ぎだが、食堂街には結構人が多い。
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 アジやイルカなど、干物を見ると「やっぱり沼津だ」と思う。
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 昼飯は「駿河丼」。シラス、サクラエビ、アジの3種類が乗ったどんぶりだ。味噌汁をお代わりし、満腹に。
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 店の窓から見える水門展望台「ビューオ」。
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 この沼津港には、最近は毎日首都圏から観光バスが何台も訪れているそうだ。
 やはり、ここにしかない海辺の「景観」と「食べ物」は、人を引き付ける。
 富士市でも各所で試行錯誤が続いている。
 これからどう展開していくかが知恵のしぼりどころだ。

by koike473 | 2010-06-22 23:40 | 視察・研修・勉強会 | Trackback | Comments(0)  

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